# ヘリオス（4593） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260216562761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期は、前期にあったライセンス契約収入がなくなり売上収益が減少し、営業損失は拡大した。一方、金融収益の増加や金融費用の減少で当期損失は縮小し、増資などにより財務基盤は改善した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、主に前期に計上したRPE細胞製造方法等のライセンス契約に基づく収入がなくなったことにより減少した。営業損失は販管費の減少があった一方、研究開発費が増加したため拡大した。当期損失は、金融収益の増加と金融費用の減少により縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-3340,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2229,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":66,"単位":"名","期中の増減":"+8名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約70億円（経済産業省補助金）","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HLCM051のARDS開発を優先し、日本国内の承認申請とグローバル第3相試験を推進、Minaris社とHLCM051の商用生産に向けて協業、経済産業省補助金を活用したCDMO事業インフラの構築、九州大学とのCAR-eNKに関する共同研究開始、アルフレッサ社とのHLSI071取引基本合意書締結、培養上清向け細胞加工製造用施設の稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期業績予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に関する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期」「2024年12月期」の通期比較表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」欄に「販売費及び一般管理費の減少 +109」「研究開発費の増加 ▲64」「金融収益の増加 +1,042」「金融費用の減少 +1,390」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に前期に計上したRPE細胞製造方法等のライセンス契約に基づく収入の影響がなくなったことにより減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」「連結財政状態計算書（B/S）の概要」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +109」「研究開発費の増加 ▲64」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益「▲456」、営業利益「▲497」、販管費「+109」、研究開発費「▲64」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「事業戦略の図に「中期」「長期」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ARDSへの集中」「九州大学とのCAR eNKに関する共同研究開始」「アルフレッサ社との…取引基本合意書締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「150万人強/年」「年間4万人分」「500L製造成功」「156人の患者」「年間26万人の患者さん」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIには前年同期比の一覧がなく、従業員数以外の過年度比較もない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）58名 66名 8名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日米患者数 150万人強/年」「米国の全死亡原因の第3位」「米国 年間26万人の患者さん」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 2,024百万円」「約70億円の助成」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、事業方針、戦略、P/L、B/Sをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目の「将来の事象等についての留意事項」、3ページ目の「事業概況」以降に業績・開発内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「最優先目標とする」「申請準備中」「開発・申請方針検討中」「採用される可能性がある」。」）
