# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上（連結決算）並びに営業外収益、営業外費用、及び特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260216562733
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期に、連結決算で金融収益1,415百万円と金融費用200百万円を計上した。個別決算では営業外収益62百万円、営業外費用159百万円、特別損失69百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

連結では、デリバティブ評価益、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、有価証券評価益、受取利息などが発生したこと等による。個別では、受取利息、業務受託料、社債利息、為替差損、投資事業組合運用損、株式交付費、新株予約権発行費、関係会社株式評価損などを計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上（連結決算）並びに営業外収益、営業外費用、及び特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ
- 発生日: 2025年12月期（2025年1月1日から2025年12月31日）に計上（単一の発生日は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（提出会社）、連結子会社Saisei Bioventures, L.P.および株式会社Akatsuki Therapeutics
- 対象拠点・対象製品: Saiseiファンド、第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権、有価証券等
- 原因: デリバティブ評価益は主に第21回、第22回、第26回新株予約権の公正価値の変動に伴い発生。その他、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替、有価証券評価益・売却損、受取利息、社債利息、支払利息、為替差損等による。
- 業績への影響額: 連結：金融収益1,415百万円、金融費用200百万円。個別：営業外収益62百万円、営業外費用159百万円、特別損失69百万円（関係会社株式評価損）。
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日から2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記の金融収益、金融費用の業績に与える影響は、本日公表の「2025年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照。業績予想の修正有無や修正後数値は本書類に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年12月期の個別決算において、69百万円を特別損失に計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「1,415百万円を金融収益に計上」「200百万円を金融費用に計上」「62百万円を営業外収益」「159百万円を営業外費用」「69百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融収益、金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金融収益、金融費用等の金額は記載されているが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「連結決算」および「個別決算」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「金融収益」「金融費用」「営業外収益」「営業外費用」「特別損失」の計上内容を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は2025年12月期の金融収益・金融費用等の計上内容および決算短信への参照である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,415百万円を金融収益に計上いたしました」「200百万円を金融費用に計上いたしました」「69百万円を特別損失に計上しました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日から2025年12月31日）」および「当第4四半期連結会計期間（2025年10月1日から2025年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2026年2月16日」、本文に「2025年12月期（2025年1月1日から2025年12月31日）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ヘリオス」「当社の連結子会社であるSaisei Bioventures, L.P.」「株式会社Akatsuki Therapeutics」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期において、1,415百万円を金融収益に計上」「2025年12月期の個別決算において、69百万円を特別損失に計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2025年12月期…において、下記のとおり…計上しましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「末尾は「以 上」で終わっており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融収益・費用等の計上内容と決算短信への参照を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1,415百万円を金融収益に計上いたしました」「200百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権の公正価値の変動に伴い発生した損益」「有価証券評価益」「為替差損」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期…において…計上しました」および「個別決算において…計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題および本文は「金融収益及び金融費用の計上」等の会計処理を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2025年12月期の収益・費用の計上を知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融収益」「金融費用」「営業外収益」「営業外費用」「特別損失」の計上内容が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は計上額とその内訳を記載しており、役員の処分・辞任等について記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、内訳および決算短信への参照を記載している。」）
