# ヘリオス（4593） 2025年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260216562722
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上収益が前期比81.4％減となり、営業損失は拡大した。一方、金融収益の増加や金融費用の減少などにより、税引前損失と親会社所有者帰属の当期損失は縮小した。通期業績予想は合理的な算定が困難として非開示で、配当は0円を継続する。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発を継続し、研究開発費が2,024百万円となったこと、金融収益1,415百万円および金融費用200百万円を計上したことを示しているが、売上収益や営業損失の増減について具体的な要因分解は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.4}
- 営業利益: {"value":-3340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2126,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2217,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △20.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.7,"前期末":14.5}
- 総資産: {"value":17054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4899,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3165,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1114,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6335,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5679,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed（現時点で合理的な業績予想の算定ができないため記載なし）
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（医薬品事業のみの単一セグメントで記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（医薬品事業のみの単一セグメントで記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":275,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失3,340百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△3,165百万円により重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、現時点で重要な不確実性はないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社Akatsuki Therapeutics"],"除外":1,"除外社名":["株式会社eNK Therapeutics"]}
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式19,275,000株および第27回新株予約権96,375個の発行を決議し、2026年2月13日に払込が完了。資金使途はHLCM051の開発資金および運営資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 115727200
- 期末自己株式数: 300
- 業績の増減要因: 売上収益は104百万円（前期比81.4％減）、営業損失は3,340百万円。研究開発費は2,024百万円、金融収益は1,415百万円、金融費用は200百万円。会社はこれらを示しているが、業績の増減について具体的な要因分解は明示していない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年12月期 決算短信」「2025年12月期の連結業績」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益104百万円（前期比81.4％減）、営業損失3,340百万円（前期2,843百万円）、税引前当期損失2,126百万円（前期4,061百万円）、親会社の所有者に帰属する当期損失2,217百万円（前期4,235百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は560百万円から104百万円、営業利益は営業損失2,843百万円から営業損失3,340百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△3,340百万円、税引前当期損失△2,126百万円、当期損失△2,229百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年12月期の年間配当0.00円、2025年12月期の年間配当0.00円、2026年12月期予想0.00円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難」「通期の業績予想は開示しない方針」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当0.00円、2026年12月期予想の年間配当0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上収益営業利益率は2025年12月期、2024年12月期ともに「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期28.7％、2024年12月期14.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△3,165百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上収益は104百万円…営業損失は3,340百万円…となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績結果の数値は記載されているが、売上収益減少や営業損失拡大の主因を示す記述はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多い」「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「通期の業績予想は開示しない方針」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」、売上収益104百万円、前期比81.4％減などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など…未確定な要素が多い」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在」「現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年2月13日に本株式及び本新株予約権の払込が完了しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「156人の患者を対象とした第２相試験」「国内外の企業・研究機関10社以上にUDCやiPS細胞を提供」。」）
