# ヘリオス（4593） 業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260128540547
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

これまで公表していなかった2025年12月期の連結・単体業績予想を新たに公表した。連結では売上収益が前期比で大幅に減少し営業赤字が拡大する一方、金融収益の増加などにより最終赤字は縮小する見込みで、単体では売上高・各利益が前期実績を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

連結売上収益は、前期に計上したRPE細胞製造方法等に関するライセンス契約の一時金収入470百万円がなくなった影響で減少する。営業利益は研究開発費の増加などにより赤字となる一方、金融収益の増加、金融費用の減少、デリバティブ評価益の計上などにより税引前利益・当期利益の赤字は縮小する。単体では、連結子会社のAkatsuki Therapeuticsからの受託研究収益の計上により前期実績比で増加する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":104,"change":-456,"change_rate":-81.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3393,"change":-550,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2270,"change":1965,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-21.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上収益560百万円、営業利益△2,843百万円、税引前利益△4,061百万円、当期利益△4,227百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△4,235百万円、基本的１株当たり当期利益△47.86円 銭。単体：売上高571百万円、営業利益△2,446百万円、経常利益△2,602百万円、当期純利益△2,673百万円、１株当たり当期純利益△30.21円 銭。
- 修正の理由: これまで連結業績予想及び単体業績予想を公表していなかったため、増減額・増減率は前期実績との比較。連結売上収益は、前期のRPE細胞製造方法等に関するライセンス契約に基づく一時金収入470百万円がなくなった影響で減少。研究開発費は2,115百万円、販売費及び一般管理費は1,227百万円。金融収益1,363百万円、金融費用147百万円を計上し、デリバティブ評価益390百万円などにより最終赤字が縮小する見込み。単体はAkatsuki Therapeuticsからの受託研究収益により増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結は「売上収益104」「営業利益△3,393」「親会社の所有者に帰属する当期利益△2,270」。単体は「売上高704」「営業利益△2,321」「経常利益△2,418」「当期純利益△2,483」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上収益「△81.4」、営業利益・税引前利益・当期利益等は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1. 2025年12月期の連結業績予想」および「2. 2025年12月期の単体業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」欄が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △81.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益は「前期実績値（Ａ）△4,235」「業績予想（Ｂ）△2,270」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「これまで連結業績予想及び単体業績予想を公表していなかった」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「デリバティブ評価益390百万円」「非現金損益項目です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に前期に計上したRPE細胞製造方法等に関するライセンス契約に基づく一時金収入470百万円の影響がなくなったことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「RPE細胞製造方法」「Saiseiファンド」「株式会社Akatsuki Therapeutics」「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時金収入470百万円」「研究開発費2,115百万円」「販売費及び一般管理費1,227百万円」「金融収益1,363百万円」「金融費用147百万円」「デリバティブ評価益390百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「一時金収入470百万円」「研究開発費2,115百万円」「金融収益1,363百万円」「金融費用147百万円」「デリバティブ評価益390百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一時金収入470百万円の影響がなくなった」「研究開発費2,115百万円」「デリバティブ評価益390百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期」「前連結会計年度は1,960百万円」「前連結会計年度は1,374百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一時金収入470百万円の影響がなくなった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は△3,393百万円」「金融収益1,363百万円」「金融費用147百万円」「デリバティブ評価益390百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるSaisei Bioventures, L.P.」「連結子会社である株式会社Akatsuki Therapeutics」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発費2,115百万円（前連結会計年度は1,960百万円）」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年１月29日」および対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「これまで連結業績予想及び単体業績予想を公表していなかった」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上収益は104百万円の見込み」「営業利益は△3,393百万円となる見込みであります」「増加する見込みであります」」）
