# ヘリオス（4593） 第三者割当による新株式及び第27回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260128540539
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

海外の機関投資家7者に対し、普通株式1,927万5,000株と第27回新株予約権96,375個を第三者割当で発行することを決定した。全新株予約権が行使された場合を含め、最大で約98億円の手取り資金を調達し、HLCM051の開発などに充てる。

## 会社が挙げた理由

HLCM051の国内条件及び期限付承認取得の準備、製造・販売体制の整備、REVIVE-ARDSグローバル第Ⅲ相試験の実施などを進めるため。また、運営資金を確保し、開発・商業化スケジュールの遅延を回避するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第27回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式19,275,000株","新株予約権による潜在株式":"9,637,500株（96,375個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"1株当たり325円","新株予約権":"1個当たり355円"}
- 発行価額の総額: {"新株式":"6,264,375,000円","新株予約権":"34,213,125円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"9,?57,213千円（本株式6,264,375千円及び本新株予約権3,792,838千円）","差引手取概算額":"9,807,213千円"}
- 発行諸費用の概算額: 250,000千円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年2月13日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 純投資であり、中長期で保有する方針。継続保有及び預託の取り決めはなく、本株式を払込期日から2年以内に譲渡した場合は内容を会社に書面報告する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 24.98％（議決権ベース24.99％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"115,727,200株","revised_forecast":"135,002,200株（新株式発行後。新株予約権全行使後は144,639,700株）","change":"19,275,000株（新株式のみ）／28,912,500株（全て含む）","change_rate":"16.65％（新株式のみ）／24.98％（全て含む）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は2026年1月28日終値の90％、325円。直前1か月平均320円に1.56％プレミアム、直前3か月平均383円に15.14％ディスカウント、直前6か月平均467円に30.41％ディスカウント。新株予約権の行使価額は同終値の108％。
- 行使価額: 390円。発行概要では修正なし。ただし本文にはフルラチェット方式による下方調整条項の記載があり、下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年2月16日から2028年5月9日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数96,375個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed。エージェントはCantor Fitzgerald & Co.、アドバイザーはChardan Capital Markets, LLC。
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 監査委員会から、新株式及び新株予約権の発行条件が有利発行に該当しない旨の執行役の判断について、法令違反の重大な事実は認められないとの意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 本証券について長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。参考として全新株予約権等の行使後はAthos21.80％、New Holland1.10％、BlueHarbour2.96％、Walleye2.14％、Inicio1.68％、BB1.51％、Eagle Harbor2.16％。
- 業績への影響: 調達資金をHLCM051の開発及び運営資金に充当することで、今後の成長基盤の確立と中長期的な企業価値の向上を図り、株主価値の向上に資すると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び第27回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年1月29日開催の当社執行役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式19,275,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…の発行…を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は24.98％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…事業基盤を強化・拡大させ…発行数量及び株式の希薄化の規模は、合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月31日現在の当社発行済株式総数115,727,200株」及び「本株式の数19,275,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①HLCM051の開発資金」「②運営資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額9,807,213千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「HLCM051の開発資金4,548百万円 2026年3月～2027年12月まで」「運営資金1,500百万円 2026年3月～2028年9月まで」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「各割当予定先の「組成目的 投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「投資家として保有資産も潤沢であり、中長期的な投資を保有方針として持っている」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「Athos、New Holland、BlueHarbour、Walleye、Inicio、BB及びEagle Harbor」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みのために十分な財産…を有していることを確認」及び「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法による（海外募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「前営業日の…終値の90％に相当する金額である325円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たり325円」「1個当たり355円」「行使価額390円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の修正は行われません」及び「フルラチェット方式…下方調整されます」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「保有方針は純投資であり、中長期で保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「投資」目的のファンドへの第三者割当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社監査委員会から…意見を得ております」」）
