# ヘリオス（4593） アルフレッサ社との体性幹細胞培養上清液の取引基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20260121536457
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスは、アルフレッサ株式会社がHLSI071を継続的に取り扱うための取引基本合意書を締結した。両社は、製品の流通・供給体制や具体的な取引内容を今後協議する。

## 会社が挙げた理由

当社製品の安定的かつ効率的な流通を実現し、顧客へ体性幹細胞培養上清液を迅速に提供できる体制を構築するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アルフレッサ株式会社
- 提携先の事業内容: 医療用医薬品、医療機器、医療用検査試薬、介護用品、健康食品、一般用医薬品等の卸売販売
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 4,000 百万円
- 提携先の売上高: 2,961,051 百万円（2025 年３月期）
- 提携先の営業利益: 38,080 百万円（2025 年３月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 製品流通及び供給体制の具体的な取引内容の詳細について協議を重ねていく予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年１月21日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本合意書締結による当社連結業績への現時点での影響はありません。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「体性幹細胞培養上清液の継続的な売買に向けた取引基本合意書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３．本合意書の日程」には決議日と基本合意書締結日のみが記載されている。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要に「大株主及び持株比率　アルフレッサ ホールディングス株式会社 100％」の記載はあるが、異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「対象製品：ヒト（同種）骨髄由来体性幹細胞培養上清液（HLSI071）」および「製品流通及び供給体制の具体的な取引内容の詳細について協議を重ねていく予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社製品の安定的かつ効率的な流通を実現」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「製品流通及び供給体制」および「顧客への体性幹細胞培養上清液の迅速な提供を可能とする体制構築」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にアルフレッサ社の代表者コメントや発言の引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「２．相手先の概要」および「アルフレッサ ホールディングス株式会社における最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は当該会社との間で、業務提携基本契約及び社債買取契約を締結しております。」および「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「今後国内外の顧客への製品提供が促進されることが期待されます。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「安定的かつ効率的な流通を実現」「迅速な提供を可能とする体制構築」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「製品流通及び供給体制の具体的な取引内容の詳細について協議を重ねていく予定」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「決議日：2026 年１月 21 日」「基本合意書締結日：2026 年１月 21 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限または解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合意書締結による当社連結業績への現時点での影響はありません。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本合意書締結による当社連結業績への現時点での影響はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象製品：ヒト（同種）骨髄由来体性幹細胞培養上清液（HLSI071）」および「今後国内外の顧客への製品提供が促進されることが期待されます。」」）
