# ヘリオス（4593） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20251113500344
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、売上収益が前年同期より減少し、営業損失は拡大した。一方、金融収益の増加や金融費用の減少により、当期損失は前年同期より縮小した。また、CDMO事業やHLCM051の承認申請・商用生産に向けた施策を具体化した。

## 会社が挙げた理由

営業損失の拡大については、販売費及び一般管理費の減少206百万円があった一方、研究開発費が59百万円増加したためとしている。当期損失の縮小については、金融収益の増加337百万円と金融費用の減少389百万円を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-2333,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-4146,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名","期中増減":2}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":420,"単位":"百万円相当","内容":"AND medical社からの初回発注分"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 約70億円の補助金を活用したグローバル型CDMO事業の本格化、Minaris Advanced TherapiesとのHLCM051商用生産に向けた協業推進、Minaris社で4基の50Lバイオリアクターを用いた商業用製造設備の設置準備、500Lバイオリアクターによる製造施設と設備の準備、営業・マーケティング機能を持つ組織の立ち上げ、FDAとREVIVE-ARDS試験の最終プロトコールを協議し、グローバル第3相試験を開始する準備、医療特化型LLMと電子カルテを連携したデータ収集体制の構築、株式会社ニコンとの業務・資本提携契約の解除

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第3四半期」のP/L概要。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +206」「研究開発費の増加 ▲59」「金融収益の増加 +337」「金融費用の減少 +389」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +206」「研究開発費の増加 ▲59」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +206」「研究開発費の増加 ▲59」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比増減額▲357百万円、主な要因として販管費+206百万円、研究開発費▲59百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績または財政状態等は将来に関する記述と大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年」グローバル第3相試験開始、「2026年」培養上清の出荷及び売上計上。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Minaris Advanced TherapiesとのHLCM051商用生産に向けた協業推進」「営業・マーケティング機能をもつ組織を立ち上げる」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「156人の患者」「HLCM051投与群 61.5%」「プラセボ 14.3%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「HLCM051投与群において腎機能の大きな改善傾向を確認」「改善率 61.5%」「プラセボ 14.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）58名 60名 2名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約70億円の助成」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降が「事業概況」「決算概況」および各事業・開発の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「開始予定」「申請を目指す」「協議を行う」「可能性があります」。」）
