# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20251113500305
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期連結累計期間に、金融収益767百万円と金融費用2,568百万円を計上した。第3四半期には、デリバティブ評価益やSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替などが発生した。

## 会社が挙げた理由

金融収益は、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額327百万円、受取利息13百万円、有価証券評価損73百万円などが発生したため。金融費用は、デリバティブ評価益1,076百万円が発生したことなどによる。デリバティブ評価損益は、主に第21回、第22回、第26回新株予約権を四半期末時点の公正価値で評価したことに伴うもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上
- 発生日: 2025年1月1日から2025年9月30日（2025年12月期第3四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（提出会社）および連結子会社 Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.
- 対象拠点・対象製品: Saiseiファンド、第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権
- 原因: 金融収益は、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、受取利息、有価証券評価損益など。金融費用は、主に第21回、第22回、第26回新株予約権を当第3四半期末時点の公正価値で評価したことに伴うデリバティブ評価損益、社債利息、支払利息、新株予約権発行費など。
- 業績への影響額: 金融収益767百万円、金融費用2,568百万円。金融収益・金融費用として計上。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の金融収益及び金融費用の業績に与える影響については、本日公表の「2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照。修正の有無や修正後数値は本書類に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融収益及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において、767百万円を金融収益に計上」「当第３四半期連結累計期間において、2,568百万円を金融費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「金融収益767百万円、金融費用2,568百万円の記載はあるが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年12月期第３四半期連結累計期間…において」「連結累計期間において、767百万円を金融収益に計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の計上内容を説明しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「767百万円を金融収益に計上いたしました」「2,568百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結累計期間（2025年１月１日から2025年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月１日から2025年９月30日」「当第３四半期連結会計期間（2025年７月１日から2025年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Saisei Bioventures, L.P.」「Saisei Capital Ltd.」「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「767百万円を金融収益に計上」「2,568百万円を金融費用に計上」「2025年１月１日から2025年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「767百万円を金融収益に計上」「2,568百万円を金融費用に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「主な内訳は…の計上であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「767百万円を金融収益に計上いたしました」「2,568百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権を当第３四半期末時点の公正価値で評価したことに伴い発生した評価損益」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…金融収益及び金融費用を計上いたしました」「主に当社が発行しました第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の計上とその内訳を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の計上を知らせる内容であり、開示手続き上の問題に触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はIFRSに基づく金融収益・金融費用およびデリバティブ評価損益の計上を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、謝罪に関する記載はない。」）
