# ヘリオス（4593） 九州大学大学院医学研究院とヘリオス遺伝子編集CAR-eNK細胞を用いた脳腫瘍に対する免疫細胞療法に関する共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20251014572680
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスは、九州大学大学院医学研究院と、CAR-eNK細胞を使った脳腫瘍向け免疫細胞療法について共同研究契約を結んだ。CAR-eNK細胞の脳腫瘍に対する効果などを、試験管内と動物実験で評価する予定。

## 会社が挙げた理由

CAR-eNK細胞の脳腫瘍に対する抗腫瘍効果などを評価し、固形がんに対する有効な治療法の研究・開発を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人九州大学大学院医学研究院 脳神経外科（吉本幸司教授）
- 提携先の事業内容: 脳腫瘍をはじめとする中枢神経系疾患に対し、先進的ながん治療の研究と臨床応用に取り組んでいる。悪性脳腫瘍の分野では、ゲノム情報を活用した個別化治療や、覚醒下手術・内視鏡手術などの高度医療技術を導入し、脳腫瘍に対する新規治療法の開発にも注力している。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: CAR-eNK細胞の脳腫瘍に対する抗腫瘍効果等を in vitro および in vivo において評価する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今期の当社連結業績への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「CAR-eNK細胞を用いた脳腫瘍に対するがん免疫細胞療法に関する共同研究契約を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「CAR-eNK細胞を用いた脳腫瘍に対するがん免疫細胞療法」「CAR-eNK細胞の脳腫瘍に対する抗腫瘍効果等を in vitro および in vivo において評価する予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「脳腫瘍に対するがん免疫細胞療法に関する共同研究契約」「抗腫瘍効果等を in vitro および in vivo において評価する予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「CAR-eNK細胞の脳腫瘍に対する抗腫瘍効果等を in vitro および in vivo において評価する予定」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「九州大学大学院医学研究院脳神経外科の活動内容は説明されているが、同機関のコメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「国立大学法人九州大学大学院 医学研究院 脳神経外科（吉本 幸司 教授）」および「脳腫瘍をはじめとする中枢神経系疾患に対し、先進的ながん治療の研究と臨床応用に取り組んでいます。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「提携先として「国立大学法人九州大学大学院 医学研究院 脳神経外科」が記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載は確認できない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本共同研究では、CAR-eNK細胞の脳腫瘍に対する抗腫瘍効果等を in vitro および in vivo において評価する予定です。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今期の当社連結業績への影響はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CAR-eNK細胞の脳腫瘍に対する抗腫瘍効果等を in vitro および in vivo において評価する予定です。」」）
