# ヘリオス（4593） ヘリオスUDCの特許成立（日本）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250815542809
種別: その他開示
開示日: 2025-08-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスが出願していたUDC関連発明について、日本特許庁から特許査定の通知を受けた。これにより、日本で「低免疫原性細胞」に関する特許権取得に向けた手続きが進んだ。

## 会社が挙げた理由

本特許の成立により、当社技術の独自性および新規性が日本国内で正式に認められ、国内外での競争力をさらに強化できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヘリオスUDC（Universal Donor Cell）／低免疫原性細胞
- 相手先: 日本特許庁
- 相手先の概要: 日本の特許行政を担う官庁。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ヘリオスが特許を出願し、特許権者となる関係。資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生医療等製品、細胞医薬品、移植細胞の原材料、iPS細胞を用いた治療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2022-526622。特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年に臨床グレードのUDC株（臨床株）を完成。世界中の研究機関や企業にUDCを提供し、さまざまな疾患に対する適応可能性を検証中
- 業績への影響: 2025年12月期連結業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本特許庁から特許査定の通知を受けたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定の通知を受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年8月15日」／「出願番号：特願2022-526622」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「通知を受けたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定の通知を受けた」／「各国での審査が順調に進んでおります」／「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本特許庁から特許査定の通知」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本特許庁から特許査定の通知」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本特許庁」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願2022-526622」／「2020年に臨床グレードのUDC株を完成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願 2022-526622」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「独自性および新規性が日本国内で正式に認められました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のUDCがデファクトスタンダード製品として共同研究やライセンス導出が行われ…ることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社2025年12月期連結業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「ヘリオスUDCの特許成立（日本）のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が出願していたヘリオスUDCに関して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：株式会社ヘリオス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者：株式会社ヘリオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社のUDCがデファクトスタンダード製品として…行われ…ることを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本特許は欧米、中国など海外にも出願済み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「HLA型に関わりなく免疫拒絶のリスクを低減」／「自家iPS細胞…多くの時間と多額の費用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「発明の名称：低免疫原性細胞」／「出願番号：特願2022-526622」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ヘリオス」／「（コード番号：4593 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代技術プラットフォーム」／「有力な原材料」／「再生医療の世界を大きく前進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各国での審査が順調に進んでおります」／「今後、開示すべき事項が発生した場合には」」）
