# ヘリオス（4593） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250813540366
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上収益が前年同期の5.08億円から0.60億円に減少し、営業損失・当期損失が拡大した。一方、研究開発費や販売費及び一般管理費は減少し、約70億円の助成を受けるCDMO事業の本格化や、医薬品の承認申請準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業損失の拡大については、販売費及び一般管理費が1.64億円減少し、研究開発費が0.53億円減少した一方、売上収益が4.48億円減少したことが示されている。当期損失の拡大については、金融費用が前年同期比15.30億円増加し、主にデリバティブ評価損が増加したことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1573,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-4708,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比▲1名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約70億円","unit":"助成額"}
- 受注高・受注残高: {"金額":"4億2,000万円相当","単位":"円相当（培養上清の初回発注分）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 約70億円の助成を受けたグローバル型CDMO事業の本格化、AI・ロボットを活用した大量培養・製造基盤の整備、脳梗塞急性期治療薬でLLMと電子カルテを連携したレジストリによる製造販売後調査、再春館製薬所との試料提供契約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第2四半期」「当第2四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「販売費及び一般管理費の減少 +164」「研究開発費の減少 +53」「金融費用の増加 ▲1,530」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「デリバティブ評価損 3,571百万円」「国際会計基準（IFRS）の規則に従い計上しております非現金支出費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」「連結財政状態計算書（B/S）の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +164」「研究開発費の減少 +53」「デリバティブ評価損の増加1,879百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上収益 60」「前年比増減額 -448」「営業利益 ▲1,573」「当期利益 ▲4,708」「デリバティブ評価損の増加1,879百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度通期の主要マイルストーン」「2025年Q3以降に受領予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「約70億円の助成によりグローバル型CDMO事業を本格化」「LLMを用いた電子カルテと連携したレジストリ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「500L規模」「4万人分／年」「156人の患者」「年間数百例」「7年間」「58名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数についてのみ「59名」「58名」「▲1名」の比較を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）59名 58名 ▲1名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約70億円の助成を受けてCDMO事業を本格的に始動する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「事業概況」「今回決算のキーポイント」「決算概況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」に相当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「受領予定」「申請を目指す」「可能性が高いと考える」「本格化する」」）
