# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250813540362
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期連結累計期間に、金融収益500百万円と金融費用3,629百万円を計上した。主な費用は、新株予約権の公正価値評価に伴うデリバティブ評価損3,571百万円である。

## 会社が挙げた理由

金融収益は有価証券評価益やSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替などによるもの。金融費用は、主に第21回、第22回及び第26回新株予約権を四半期末時点の公正価値で評価したことに伴うデリバティブ評価損によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上
- 発生日: 2025年1月1日から2025年6月30日（当第2四半期連結累計期間。うち当第2四半期連結会計期間は2025年4月1日から2025年6月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（提出会社、連結）および連結子会社 Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.
- 対象拠点・対象製品: 第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権、Saiseiファンド
- 原因: 有価証券評価益151百万円、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額194百万円などによる金融収益の発生。金融費用は、主に第21回、第22回及び第26回新株予約権を当第2四半期末時点の公正価値で評価したことに伴うデリバティブ評価損によるもの。
- 業績への影響額: 金融収益500百万円、金融費用3,629百万円（金融収益及び金融費用として計上）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の金融収益及び金融費用の業績に与える影響については、本日公表の「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結累計期間において、500百万円を金融収益に計上」「3,629百万円を金融費用に計上」と記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「金融収益500百万円」および「金融費用3,629百万円」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融収益及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本書類には金融収益500百万円、金融費用3,629百万円の記載はあるが、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年12月期第2四半期連結累計期間において」「金融収益」「金融費用」を計上したと記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題が「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、本文の項目も「金融収益の内容」「金融費用の内容」「業績に与える影響について」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の計上内容と決算短信への参照を記載しており、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「500百万円を金融収益に計上いたしました」「3,629百万円を金融費用に計上いたしました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年6月30日）」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間（2025年4月1日から2025年6月30日）にデリバティブ評価損1,525百万円が発生」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社ヘリオス」、子会社として「Saisei Bioventures, L.P.」「Saisei Capital Ltd.」、対象として「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「500百万円」「3,629百万円」「2025年1月1日から2025年6月30日」「2025年4月1日から2025年6月30日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金融収益及び金融費用を計上いたしました」「500百万円を金融収益に計上」「3,629百万円を金融費用に計上」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示や前回開示との比較は記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「決算短信をご参照ください」「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の内訳とIFRS上の評価方法を記載しており、委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「500百万円を金融収益に計上いたしました」「3,629百万円を金融費用に計上いたしました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権を当第2四半期末時点の公正価値で評価したことに伴い発生した評価損」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第2四半期連結累計期間において」「計上いたしました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の計上内容およびIFRSの会計処理を説明しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の計上を知らせる内容であり、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」として、会計上の計上内容と内訳が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、内訳およびIFRS上の評価方法を記載しており、謝罪の文言はない。」）
