# ヘリオス（4593） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250813540331
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

売上収益が前年同期比88.1％減の60百万円となり、営業損失と親会社の所有者に帰属する中間損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想は合理的な算定が困難として開示せず、年間配当予想は0円を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

会社は、事業提携や新規シーズの獲得など業績に影響する未確定要素が多く、合理的な業績予想の算定が困難と説明しています。営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前中間損失4,704百万円や金融費用3,629百万円の計上等を主な要因として挙げています。売上収益が減少した直接の理由は示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.1}
- 営業利益: {"value":-1573,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-4704,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4710,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △47.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":7.5,"前期末":14.5}
- 総資産: {"value":16839,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1276,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1577,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-700,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4919,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6245,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":420,"受注残高":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":135,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断。注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"株式会社Akatsuki Therapeutics"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 当中間連結会計期間末後、第22回新株予約権が行使され、普通株式5,970,000株を発行。資本金増加額は540百万円、資本準備金増加額は540百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・金融機関向け"}
- 期末発行済株式数: 109447500
- 期末自己株式数: 299
- 業績の増減要因: 売上収益の具体的な減少理由は示されていない。営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前中間損失4,704百万円及び金融費用3,629百万円の計上等を主な要因としている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の業績予想について「現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想は開示しない方針」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は508百万円から60百万円へ減少し、営業損失は1,331百万円から1,573百万円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年中間期の売上収益60百万円、営業損失1,573百万円。前年同期は売上収益508百万円、営業損失1,331百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失1,573百万円、税引前中間損失4,704百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失4,710百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の業績予想につきましては…記載しておりません」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、当期の連結業績予想は開示しない方針」と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績及び今期予想として0.00円、配当予想の修正無と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上収益、営業利益等の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期中間期7.5％、2024年12月期14.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は1,577百万円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発を推進いたしました」「承認申請に向けた準備を進めています」「固定費削減…資金調達等に継続的に取り組んでいます」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「未確定な要素が多い」「適正かつ合理的な数値の算出が困難」「実際の業績等は様々な要因により、大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」の期間、売上収益60百万円、156人の患者、420百万円相当の初回発注分等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多い」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲について「新規1社、株式会社Akatsuki Therapeutics」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています」「現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Akatsuki Therapeutics」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間の末日後、第22回新株予約権の権利行使が行われました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本契約において、初回発注分として420百万円相当の対象製品を受注します」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「156人の患者を対象とした第2相試験」「国内外の企業・研究機関10社以上にUDCやiPS細胞を提供」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には研究開発、承認申請、提携、コスト削減等の説明はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
