# ヘリオス（4593） 経済産業省 令和６年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」採択決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250716515380
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

経済産業省の補助金で、ヘリオスの再生医療等製品の受託開発・製造（CDMO）事業が採択された。約70億円の助成を活用し、設備投資やプロセス開発を進めて事業を本格化する。

## 会社が挙げた理由

再生・細胞医療・遺伝子治療製品の製造拠点整備、自動化装置・品質管理システムの導入、製造関連人材の育成を支援する政府施策に合致するため。また、同社の細胞治療に関する知見・製造技術や、3次元培養法を用いた製品提供のノウハウが評価されたと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生医療等製品の開発製造受託事業（CDMO事業）、HLCM051、eNK®細胞
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: 日本の経済産業省。再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金を所管する政府機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 補助金の交付主体と採択事業者。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月期中に開始予定（設備投資やプロセス開発等。詳細は経済産業省との協議による）
- 適用分野: 再生医療、細胞医療、遺伝子治療、脳梗塞急性期、急性呼吸窮迫症候群（ARDS）、外傷、がん免疫、眼科、肝臓
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 将来的な米国生産拠点の構築を検討（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HLCM051は後期臨床試験で数百人の患者を対象に試験されたと記載
- 業績への影響: 関連経費を主に研究開発費、補助金収入をその他の収益として今後計上予定。2025年12月期業績への影響は判明次第開示
- 出典: 令和6年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」に係る間接補助事業者の採択結果（METI／経済産業省）、同補助金公募要領

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設備投資やプロセス開発等は、2025 年 12 月期中に開始予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年 12 月期中に開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設備投資やプロセス開発等は、2025 年 12 月期中に開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約70億円の助成を受けて」／「将来的には米国における生産拠点の構築も検討」／「詳細については引き続き経済産業省との協議」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省 令和６年度補正予算…補助金」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省」／「製造拠点を整備するとともに…自動化装置や品質管理システムの導入を促進」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「これらのノウハウを多様な顧客に広く提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「約70億円の助成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「約70億円の助成を受けて」／「今後計上する予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「採択結果については、下記のリンクをご参照ください」／「METI/経済産業省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約70億円」／「2025 年 12 月期中に開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な当社成長軸」／「ストック型収益基盤の拡充」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が 2025 年 12 月期業績に与える影響が判明次第、速やかにお知らせいたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「製造設備投資支援事業費補助金」／「製造拠点を整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「CDMO事業を本格的に始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループはCDMO事業により、これらのノウハウを多様な顧客に広く提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヘリオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高水準の3次元大量培養技術」／「世界で初めて3次元培養法を用いて商用製造される承認品目となる可能性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル市場に対応可能」／「国際輸出対応型」／「米国における生産拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多様な顧客に広く提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一気に競争優位性を確立」／「世界最高水準の3次元大量培養技術とAIプロセス開発の融合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HLCM051」／「ユニバーサルドナーセル（UDC）」／「eNK®細胞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ヘリオス」／「（コード番号：4593 東証グロース）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最高水準」／「一気に競争優位性を確立」／「フロントランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「詳細については引き続き経済産業省との協議」／「業績に与える影響が判明次第」」）
