# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250513544713
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期に、金融収益273百万円と金融費用2,108百万円を計上しました。金融費用の大半は、第21回・第22回・第26回新株予約権の公正価値評価によるデリバティブ評価損です。

## 会社が挙げた理由

金融収益はSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額255百万円と受取利息18百万円によるものです。金融費用の主因は、当第1四半期末時点の公正価値で新株予約権を評価したことによるデリバティブ評価損2,045百万円で、その他に有価証券評価損24百万円、新株予約権発行費15百万円を計上しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上
- 発生日: 2025年1月1日から2025年3月31日（2025年12月期第1四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（提出会社）の連結決算。Saisei Bioventures, L.P.およびSaisei Capital Ltd.は金融収益の説明に登場する連結子会社
- 対象拠点・対象製品: 第21回新株予約権、第22回新株予約権、第26回新株予約権、Saiseiファンド、Saisei Bioventures, L.P.
- 原因: Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額および受取利息の計上。デリバティブ評価損は、新株予約権を当第1四半期末時点の公正価値で評価したことに伴い発生
- 業績への影響額: 金融収益273百万円、金融費用2,108百万円（主な内訳：デリバティブ評価損2,045百万円、有価証券評価損24百万円、新株予約権発行費15百万円）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 上記の金融収益、及び金融費用の業績に与える影響については、本日公表の「2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融収益、及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「273百万円を金融収益に計上いたしました」および「2,108百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「273百万円を金融収益に計上」および「2,108百万円を金融費用に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2025年12月期第1四半期連結累計期間…において、下記のとおり金融収益及び金融費用を計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載は金融収益、金融費用および業績への影響に関するものです。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「273百万円を金融収益に計上いたしました」および「2,108百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期連結累計期間（2025年1月1日から2025年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日から2025年3月31日」および「当第1四半期末時点の公正価値で評価したことに伴い発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヘリオス」、「Saisei Bioventures, L.P.」、「Saisei Capital Ltd.」、「第21回新株予約権、第22回新株予約権及び第26回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金融収益273百万円」、「金融費用2,108百万円」、「2025年1月1日から2025年3月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「273百万円を金融収益に計上」、「2,108百万円を金融費用に計上」、「デリバティブ評価損2,045百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの過去開示との関係を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2025年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の計上内容とIFRS上の会計処理を説明しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「公正価値で評価したことに伴い発生した評価損」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期末時点の公正価値で評価したことに伴い発生した評価損」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第1四半期連結累計期間…において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「金融収益の内容」「金融費用の内容」「業績に与える影響について」で構成されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本件の内容は「金融収益及び金融費用の計上」です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「国際会計基準（IFRS）の規則に従い計上しております非現金損益項目です。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の金額と会計処理を説明しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びの文言はありません。」）
