# ヘリオス（4593） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250213574566
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2024年12月期は、ライセンス契約収入などにより売上収益が438百万円増え、営業損失は537百万円縮小した。一方、デリバティブ評価損など金融費用の増加により、当期損失は414百万円拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主にRPE細胞製造方法等のライセンス契約に関する収入により増加した。営業損失は研究開発費の減少があった一方、販売費及び一般管理費が増加した。当期損失は金融収益の減少と金融費用の増加、特にデリバティブ評価損の増加により悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-2843,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-4227,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名","期中の増減":-3,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国アサシス社の実質的全資産の取得、ARDS治療薬のグローバル第3相試験の実施についてFDAと合意、ARDS治療薬の日本国内での条件及び期限付承認申請の準備開始、AND medical社との培養上清供給契約締結、セルリソーシズ社との細胞培養上清液製造に関する基本合意、医療材料事業部の新設、Akatsuki社とのeNK細胞の共同事業契約・ライセンスオプション契約締結、D.J. Skelton氏の顧問就任、第三者割当による新株式及び第26回新株予約権の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年度の目標として「ARDS治療薬の日本国内での条件及び期限付承認の申請」などは記載されているが、進捗率は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年度の目標は記載されているが、実績と計画の自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期」の連結損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、当期利益について過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 ▲189」「研究開発費の減少 +344」「金融費用の増加 ▲885」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「デリバティブ評価損の増加905百万円」「国際会計基準（IFRS）の規則に従い非現金損益項目」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書（P/L）の概要」「連結財政状態計算書（B/S）の概要」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は「2,304」「1,960」「▲344」、販売費及び一般管理費の増加は「▲189」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期利益は▲42.3億円」「金融費用1,589百万円」「デリバティブ評価損1,446百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年度の目標は記載されているが、通期予想達成に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療材料事業部の新設」「Akatsuki社とeNK®細胞の研究・開発推進の共同事業契約／ライセンスオプション契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「156人の患者を対象とした外傷の第2相試験」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「対象患者数156人は示されているが、前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「培養上清について市場での販売価格「1ccあたり約1万円から3万円」は記載されているが、販売数量との実績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）61名 58名 ▲3名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 2,304 1,960 ▲344」（単位：百万円）と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、キーポイント、事業概況、損益概要などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「今回決算のキーポイント」「パイプライン」「決算概況」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度の目標」と具体的に記載する一方、「これらの記述は…不確実性等を伴います」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
