# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上（連結決算）並びに営業外収益、営業外費用、及び特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250213574543
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2024年12月期に、連結決算で金融収益373百万円と金融費用1,589百万円を計上し、個別決算でも営業外収益・営業外費用・特別損失を計上した。主な変動要因は、有価証券・デリバティブの評価損益、為替差損益などである。

## 会社が挙げた理由

連結では、有価証券評価益、為替差益、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、デリバティブ評価損益などが発生したため。デリバティブ評価損益は、第21回及び第22回新株予約権を期末時点の公正価値で評価したことに伴うものと説明している。個別では、為替差益、業務受託料、社債利息、投資事業組合運用損、株式交付費、新株予約権発行費、貸倒引当金繰入額、関係会社株式評価損などを計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上（連結決算）並びに営業外収益、営業外費用、及び特別損失の計上（個別決算）
- 発生日: 2024年12月31日（当期末）を含む2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（提出会社）および連結子会社 Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.
- 対象拠点・対象製品: 当社が発行した第21回新株予約権及び第22回新株予約権、Saiseiファンド（Saisei Bioventures, L.P.）
- 原因: 有価証券評価益、為替差益、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、デリバティブ評価損益などの発生。デリバティブ評価損益は、第21回及び第22回新株予約権を当期末時点の公正価値で評価したことに伴うもの。
- 業績への影響額: 連結：金融収益373百万円、金融費用1,589百万円。個別：営業外収益84百万円、営業外費用240百万円、特別損失69百万円（主な関係会社株式評価損67百万円）。
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）。第4四半期連結会計期間は2024年10月1日～2024年12月31日。
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の「2024年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024 年 12 月期の個別決算において、69 百万円を特別損失に計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「有価証券評価益 150 百万円、受取利息 49 百万円及び為替差益 11 百万円」および「デリバティブ評価損1,446百万円、社債利息81百万円、及び新株予約権発行費55百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融収益、金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2024 年 12 月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「2024 年 12 月期において、373 百万円を金融収益に計上」および「1,589 百万円を金融費用に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「連結決算」および「個別決算」と記載され、本文で金融収益・金融費用、営業外収益・営業外費用・特別損失を説明している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「金融収益及び金融費用」ならびに「営業外収益、営業外費用、及び特別損失」の計上を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載対象は各収益・費用の計上内容であり、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2024 年 12 月期において、373 百万円を金融収益に計上いたしました」および「1,589 百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期（2024 年１月１日から 2024 年 12 月 31 日）」および「当第４四半期連結会計期間（2024 年 10 月１日から 2024 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当期末時点の公正価値で評価」および「2024 年 12 月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヘリオス」、「Saisei Bioventures, L.P.」、「Saisei Capital Ltd.」、「第21回新株予約権及び第22回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 12 月期において、373 百万円を金融収益に計上」および「2024 年 10 月１日から 2024 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2024 年 12 月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024 年 12 月期において、373 百万円を金融収益に計上いたしました」および「1,589 百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上しましたので、お知らせいたします。また、個別決算において…計上しましたので、合わせてお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「金融収益及び金融費用の計上…に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2024 年 12 月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上内容とIFRS上の処理を説明しており、調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「373 百万円を金融収益に計上いたしました」および「1,589 百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「有価証券評価益」、「為替差益」および「新株予約権を当期末時点の公正価値で評価したことに伴い発生した評価損益」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年 12 月期…において、下記のとおり…計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の表題および各項目は収益・費用の計上に関するものである。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2024年12月期の計上内容を説明しており、過去の開示の誤りや遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「国際会計基準（IFRS）の規則に従い計上」した評価損益や各収益・費用を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は会計項目の計上額とその内訳を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、IFRS上の処理および決算短信への参照を記載している。」）
