# ヘリオス（4593） 2024年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250213574542
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

売上収益は560百万円となり、前期比361.6％増と大幅に増加しました。一方、営業損失は縮小したものの、税引前損失と親会社の所有者に帰属する当期損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益には、Astellas Institute for Regenerative Medicineとのライセンス契約に基づく一時金300万米ドル、AND medical社との共同研究契約に基づく一時金60百万円及びマイルストーン60百万円の受領などが含まれています。営業損失は2,843百万円に縮小した一方、金融費用は1,589百万円に増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":361.6}
- 営業利益: {"value":-2843,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-4061,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-4235,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △47.86円
- 売上高営業利益率: －
- 自己資本比率: {"当期末":14.5,"前期末":25.4}
- 総資産: {"value":14191,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2084,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1817,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1418,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":77,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3672,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":420,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":297,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失2,843百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△1,817百万円により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるが、対応策を講じることで現時点では重要な不確実性はないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: ストック・オプションとして第23回、第24回、第25回新株予約権を発行する決議、第三者割当による普通株式8,125,000株及び第26回新株予約権の発行・払込完了、AND medical社への培養上清供給契約の締結。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・金融機関向け）
- 期末発行済株式数: 90,219,200株
- 期末自己株式数: 298株
- 業績の増減要因: Astellas Institute for Regenerative Medicineとのライセンス契約に基づく一時金300万米ドル、AND medical社との共同研究契約に基づく一時金60百万円及びマイルストーン60百万円を受領。研究開発費は1,960百万円に減少した一方、金融費用は1,589百万円に増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は560百万円（前期比361.6％増）、営業損失は2,843百万円（前期は3,379百万円の営業損失）、税引前当期損失は4,061百万円（前期は3,626百万円の税引前当期損失）、親会社の所有者に帰属する当期損失は4,235百万円（前期は3,823百万円の親会社の所有者に帰属する当期損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2024年12月期 560」「2023年12月期 121」および「営業損失は2,843百万円（前期は3,379百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△2,843」「税引前当期損失（△）△4,061」「親会社の所有者△4,235」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年12月期 ... 合計 0.00」「2025年12月期（予想） ... 合計 0.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上収益営業利益率 2024年12月期 －」「2023年12月期 －」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年12月期 ... 親会社所有者帰属持分比率 14.5」「2023年12月期 ... 25.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,817」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一時金として３百万米ドルを受領しました」「契約締結時に一時金60百万円、2024年第４四半期にマイルストーン60百万円を受領しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「一時金60百万円、2024年第４四半期にマイルストーン60百万円」「研究開発費の総額は、1,960百万円」「金融費用1,589百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発を推進いたしました」「ライセンス契約を締結しました」「合理化施策の実施、財務基盤の強化を目指した資金調達等に継続的に取り組んでいます。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多い」「通期の業績予想は開示しない方針です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」「売上収益は560百万円（前期比361.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業提携の可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多い」「今後の発注時期及び製品の出荷量・出荷時期につきましては、AND medical社と協議のうえ順次決定」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています」「現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）」「ストック・オプションとしての新株予約権の発行」「第三者割当による新株式及び第26回新株予約権の発行」「重要な契約の締結」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無 ：有 （機関投資家・アナリスト・金融機関向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本契約において、当社は初回分として420百万円相当の対象製品をAnd medical社より受注いたします。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「156人の患者を対象とした第２相試験」「国内外の企業・研究機関10社以上にUDCやiPS細胞を提供」」）
