# ヘリオス（4593） 第三者割当による新株式及び第26回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250127555659
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスは、4つの海外投資ファンドを割当先として、普通株式812万5,000株と第26回新株予約権4万625個を発行することを決定した。株式の払込みと新株予約権の行使により、最大約30.2億円を調達し、HLCM051の開発と運営資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

HLCM051の開発資金および運営資金の需要に対応するため。既存の第21回・第22回新株予約権がほとんど未行使で、現状の株価水準では十分な資金調達が期待できないため、その不足を補うとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第26回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式 8,125,000株","新株予約権による潜在株式":"4,062,500株（40,625個、1個につき100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"新株":"1株当たり240円","新株予約権":"1個当たり300円"}
- 発行価額の総額: {"新株":"1,950,000,000円","新株予約権":"12,187,500円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"3,083,437千円","差引手取概算額":"3,023,437千円"}
- 発行諸費用の概算額: 60,000千円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年2月13日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 各割当予定先の保有方針は純投資であり、中長期で保有する方針。継続保有及び預託に関する取り決めはない。本株式を払込期日から2年以内に譲渡した場合は当社に書面報告する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 13.51％（本株式及び本新株予約権が全て発行・行使された場合。議決権ベース13.51％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"90,219,200株","revised_forecast":"102,406,700株（本新株予約権全て行使後）","change":"12,187,500株","change_rate":"13.51％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本株式は2025年1月24日の終値266円の90％、10％ディスカウントの240円。直前1か月平均207円に15.94％、3か月平均196円に22.45％、6か月平均202円に18.81％のプレミアム。本新株予約権は第三者算定機関の評価額300円を基準。
- 行使価額: 当初276円。行使価額の修正は行われない。発行後の一定の新株発行等に伴う調整条項はある。
- 行使期間: {"開始日":"2025年2月14日","終了日":"2028年5月9日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"40,625個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: Chardan Capital Markets, LLC（資金調達相談を仲介した米国投資銀行。引受人・主幹事としての記載はない）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要と判断。監査委員会からは有利発行に該当しない旨の判断について意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 募集後の大株主及び持株比率は表示していない。全ての関連新株予約権を行使した仮定での所有議決権割合はAthos23.39％、New Holland0.88％、BlueHarbour1.10％、OrbiMed3.12％。
- 業績への影響: 2025年12月期の業績への影響は、発行諸費用を踏まえても軽微。調達資金の使途への充当により将来の業績に寄与すると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び第26回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月27日開催の当社執行役会において…発行…の締結を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式8,125,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本第三者割当…の発行…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は13.51％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は13.51％」および「希薄化を考慮しても既存株主…にも十分な利益をもたらすことができる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数90,219,200株」および「合算した株式数は12,187,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第21回新株予約権」及び「第22回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①HLCM051の開発資金」「②運営資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額 3,023,437千円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「HLCM051の開発資金 1,000百万円 2025年2月～2026年3月」「運営資金902百万円 2025年2月～2026年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「各割当予定先の組成目的について「投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「各割当予定先は投資家として保有資産も潤沢」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「Athos、New Holland、BlueHarbour及びOrbiMed」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みのために十分な財産…を有していることを確認」および「反社会的勢力と一切の関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「割当先として4つの投資ファンドを記載」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％に相当する金額である240円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たり240円」「1個当たり300円」「行使価額276円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額の修正は行われません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「「保有方針は純投資であり、中長期で保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「投資ファンドへの第三者割当である旨の記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…から…意見の入手並びに株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期の業績に与える影響…軽微です」」）
