# ヘリオス（4593） 有償ストック・オプション（第24回新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250122553838
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

執行役と子会社取締役4名に、有償の第24回新株予約権51,895個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式5,189,500株が交付される。

## 会社が挙げた理由

グローバルで事業展開する同業企業の水準に近づけた報酬とし、現金支出を抑えながら役員のリテンション・インセンティブを高め、売上収益1,500百万円などの業績マイルストン達成と中長期的な企業価値向上を促すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第24回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式5,189,500株（新株予約権51,895個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり86円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込により調達する資金の総額4.5百万円。差引手取概算額はnot_disclosed。権利行使に係る払込金は行使状況に応じて運営資金に充当予定。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割当てを受ける者全員が中長期で保有する方針であると口頭で確認している。
- 希薄化率: 5.8%（発行済株式総数比）。潜在株式を含めた総数比は4.4%。
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"90,236,600株","revised_forecast":"95,426,100株（全て行使された場合）","change":"5,189,500株","change_rate":"5.8%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり86円。株式会社赤坂国際会計が、株価232円、ボラティリティ51.5%、予定配当額0円、無リスク利子率1.32%等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額と同額。行使価額は2025年1月21日の終値232円に10%を乗じた23.2円。基準株価は2024年12月30日から2025年1月14日までの7日間の終値平均190円。
- 行使価額: 当初行使価額23.2円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年4月1日から2036年3月31日
- 新株予約権の個数: 発行総数51,895個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会承認等がなされた場合、または権利行使条件により行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日に本新株予約権の全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社代表執行役1名・29,650個、当社執行役2名・20,760個、当社子会社取締役1名・1,485個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 監査委員会が発行条件を確認し、独立した第三者算定機関による公正価値算定および独立した第三者の法律専門家の意見を踏まえ、有利発行に該当しない旨について法令違反の重大な事実がないとの意見を得ている。利益相反当事者は取締役会決議に参加しない等の措置を講じている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。本新株予約権の行使条件として、2025年12月期から2028年12月期までのいずれかの期に連結売上収益15億円以上を設定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（第24回新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年1月22日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付される株式数は5,189,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第24回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数の90,236,600株に対し5.8%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権の発行規模は合理的な範囲のものと考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数…90,236,600株」「交付される株式数は5,189,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第23回新株予約権及び第25回新株予約権を含めた」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社執行役及び当社子会社取締役のコミットメント強化を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の払込により調達する資金は総額4.5百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「2025年度のARDS治療薬の開発資金へ充当予定」「運営資金へ充当予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の執行役及び当社子会社の取締役に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「リテンション及びインセンティブが最適なものになると判断」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「新株予約権を割り当てる者及び数」には4名が記載されている。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込みに十分な財産である預金を有していることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の執行役及び当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「2025年1月21日…終値に10%を乗じた23.2円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの発行価額は、86円」「行使価額…23.2円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…23.2円とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期で保有する方針であると口頭で確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上収益の額が15億円以上となった後」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「独立した第三者の法律専門家から…意見を得ている」」）
