# ヘリオス（4593） 子会社プロセルキュア社による製造受託事業推進の件

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20250110549013
種別: 経営計画
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

子会社プロセルキュアの事業に、細胞医薬品の製造受託（CDMO）機能を追加する。一方、国内第3相試験を主体的に推進する当初の設立目的は不要となり、出資に関する基本合意書の協議も終了する。

## 会社が挙げた理由

自社グループが培ってきた細胞の取り扱い技術・ノウハウを活用し、他社からの製造受託による早期の売上、キャッシュフローの強化、有効な資源活用を目指すため。また、ARDS治療薬については米国を中心としたグローバル第3相試験を前提に国内で条件及び期限付承認申請を行うことを決定し、国内第3相試験を取り止めたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 開発段階における製造プロセスの最適化、将来の商業化に向けた製造体制の確立、グループ全体の製造能力強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今般のプロセルキュア社の事業内容の見直しに合わせ、協議を終了することとなりました。国内での第3相試験も取り止め、国内でのARDS治療薬の臨床試験を主体的に推進するとしたプロセルキュア社の当初の設立目的は不要となりました。
- 対象市場の規模: 日本国内年間2.8万人、米国26.2万人、欧州13.3万人、中国67万人、全世界110万人以上。出典としてARDS診断ガイドライン2016、StatPearls、CORDIS等を記載。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年1月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「今般、プロセルキュア社の事業内容にCDMO（製造受託）機能を追加することとしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文には事業内容の変更と今後の見通しが記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内での第３相試験も取り止め、国内でのARDS治療薬の臨床試験を主体的に推進するとしたプロセルキュア社の当初の設立目的は不要となりました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本計画の進捗による当社2025年12月期連結業績への現時点での影響はありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年7月に設立しました。今般、プロセルキュア社の事業内容にCDMO（製造受託）機能を追加することとしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文はCDMO機能の追加と臨床開発方針の変更を説明しており、財務上の数値目標を記載していない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値として記載されているのはARDS患者数や試験症例数などであり、計画の財務目標ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「早期の売上により、当社のキャッシュフローの強化」と記載されているが、金額目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「CDMO機能の追加は記載されているが、セグメント別目標は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「症例数は最大550例」と記載されているが、これはREVIVE-ARDS試験の設計説明である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画前提に該当する為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年7月に設立しました」「国内での第3相試験も取り止め」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には国内第3相試験を取り止める経緯が記載されているが、実績と計画の比較数値はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「国内第3相試験の取り止めは記載されているが、「未達」とは記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「グループ全体の製造能力強化を進めてまいります」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「当社グループ全体の新たな製造受託事業者（CDMO）としての事業展開を目指し」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「１）開発段階における製造プロセスの最適化、２）将来の商業化に向けた製造体制の確立、３）グループ全体の製造能力強化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「現在国内の患者数は年間2.8万人と推定」「米国では26.2万人、欧州では13.3万人、中国では67万人、全世界では110万人以上」とし、各出典を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&Aまたは事業買収を計画する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の内容は記載されているが、実施時期の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加することとなりました」「協議を終了することとなりました」とする一方、「目指してまいります」「現時点での影響はありません」と記載。」）
