# ヘリオス（4593） AMED公募課題令和6年度「再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業」採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20241209535856
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスのeNK®細胞（HLCN061）を使い、悪性胸膜中皮腫の治療薬開発を進める研究課題が、AMEDの令和6年度事業の支援対象に採択された。今後3年間で非臨床試験や製造・投与方法の確立を進め、研究終了後の治験開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

AMEDは、再生医療等製品シーズの臨床開発に必要な非臨床試験、製造方法の確立、評価指標の開発、薬事対応を意識した開発体制の構築などを支援し、シーズの価値向上と将来の臨床開発・資金調達・導出を促進することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eNK®細胞、HLCN061（Engineered NK Cells）
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業を公募・支援している。
- 当社との関係: AMEDの公募事業において、当社の研究開発課題が支援研究課題として採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 悪性胸膜中皮腫を対象としたがん免疫細胞療法、再生医療等製品の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期連結業績への現時点での影響はない。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 出典: AMED（国立研究開発法人日本医療研究開発機構）の公募情報

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「交付決定後～令和8年度末までの3年間」「本研究終了後、速やかに治験開始を目指します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和8年度末までの3年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AMED公募課題令和6年度『再生・細胞医療・遺伝子治療産業化促進事業』採択のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援研究課題として採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「治験開始を目標にした研究開発」「治験開始を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究開発課題」「支援研究課題として採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「補助上限額：年間59,900千円」「3年間で最大約1.8億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「補助上限額」「最大約1.8億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「補助金額の詳細につきましては、AMEDのホームページを参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間59,900千円」「令和8年度末までの3年間」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本事業による当社2024年12月期連結業績への現時点での影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「研究開発課題名：HLCN061」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が進めているeNK®細胞の研究開発」「当社独自の遺伝子編集iPSC NK細胞プラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、当社が進めている…研究開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的な治療薬」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験開始を目標にした研究開発を実施します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の治療とは全く異なる作用メカニズム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eNK®細胞」「開発コード：HLCN061」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ヘリオス」「コード番号：4593 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な治療薬」「再生医薬品開発のフロントランナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「治験開始を目指します」「現時点での影響はありません」「今後、開示すべき事項が発生した場合」」）
