# ヘリオス（4593） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20241113521382
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、ライセンス契約収入などにより売上収益と営業損失が前年同期より改善した。一方、デリバティブ評価損などの金融費用が増え、当期損失は拡大した。また、HLCM051のグローバル第3相試験準備と日本での条件及び期限付承認申請の方針が示された。

## 会社が挙げた理由

売上収益はRPE細胞製造方法等のライセンス契約収入により増加した。営業利益は販売費及び一般管理費が133百万円増加した一方、研究開発費が57百万円減少した。当期利益は金融収益が51百万円増加したものの、金融費用が2,844百万円増加し、主にデリバティブ評価損が2,592百万円増加したため悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1976,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-4475,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":58,"単位":"名","期中の増減":-5,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HLCM051のREVIVE-ARDSグローバル第3相試験の準備、日本でのHLCM051の条件及び期限付承認申請準備、国内第3相試験の取り止め、AND medical groupとの培養上清共同研究および2025年度中の外販開始計画、HLCN061の2025年度のIND・治験開始目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」では第3四半期の実績と前年同期比のみを記載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との達成状況を示す「計画未達」「順調」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において、金融収益431百万円、及び金融費用2,957百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概況および事業概況に「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 +133」「研究開発費の減少 ▲57」「デリバティブ評価損の増加2,592百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「デリバティブ評価損 ※2 2,592百万円」「国際会計基準（IFRS）の規則に従い非現金損益項目です」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績数値は「連結損益計算書（P/L）の概要」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 +133」「研究開発費の減少 ▲57」「金融費用の主な内訳はデリバティブ評価損2,592百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益は「▲4,475」、金融費用の前年同期比増加額は「2,844百万円」、デリバティブ評価損の増加は「2,592百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の事象等についての留意事項」では不確実性等に触れているが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は事業概況、パイプラインおよび第3四半期決算概況を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバル第3相試験（REVIVE-ARDS試験）」「日本における条件及び期限付承認申請実施」「2025年 外販開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「最大550例」「156人の患者」「25リットル／月」「58名」「1ccあたり約1万円から3万円」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数については「63名 58名 ▲5名」とあるが、患者数や供給数量等には前年同期比がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度中に25リットル／月の提供開始」「1ccあたり約1万円から3万円」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）63名 58名 ▲5名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本2.8万人 全世界110万人超」「日本33万人 全世界526万人超」「米国の年間22万人死亡」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 1,531 1,474 ▲57」と記載されているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期第３四半期決算説明資料」であり、事業概況と決算概況のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「事業概況」「パイプライン」「決算概況」等の業績関連内容で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「申請予定」「受領見込み」「供給契約を締結する予定」「販売単価が決定される予定」「可能性がある」と記載されている。」）
