# ヘリオス（4593） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20240813570900
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

売上収益は、RPE細胞の製造方法などに関するライセンス契約収入により増え、営業損失は縮小しました。一方、デリバティブ評価損などの金融費用が増えたため、当期損失は拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主にRPE細胞製造方法等のライセンス契約に関する収入により増加しました。営業利益は販売費及び一般管理費の増加87百万円、研究開発費の増加72百万円があった一方、当期利益は金融費用の増加2,025百万円、主にデリバティブ評価損の増加1,692百万円と有価証券評価損の増加293百万円により悪化しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1331,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2951,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"59名（社員のみ）","期中の増減":"前年同期比4名減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサシス社の実質的全資産を取得し、MultiStem®関連資産と400件以上の特許を獲得、HLCM051のARDSグローバル第3相試験開始に向けFDAと協議予定、国内でHLCM051の条件及び期限付承認申請に向け規制当局と相談、アルフレッサ社と製品等の流通・販売に関する業務提携基本契約を締結、アステラス製薬子会社AIRMとRPE細胞の製造・純化方法に関するライセンス契約を締結、AND medical groupと培養上清に関する共同研究契約を締結、HLCR011の網膜色素上皮裂孔第1／2相試験で被験者組み入れを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 +87」「研究開発費の増加 +72」「デリバティブ評価損の増加1,692百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にRPE細胞製造方法等のライセンス契約に関する収入により増加」「金融費用の増加 ▲2,025」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 +87」「研究開発費の増加 +72」「デリバティブ評価損1,692百万円、有価証券評価損293百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期利益 ▲2,951」「金融費用の前年同期比の増加額は2,025百万円」「デリバティブ評価損の増加1,692百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「9月 FDAとグローバル第3相試験開始に向けた協議実施」「2025年、外販開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アサシス社の実質的全資産獲得」「業務提携・ライセンス契約」「被験者組み入れ開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）59名」「156人の患者を対象」「全世界110万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「59名」「前年同期比…▲4名」「約40倍超へ事業規模が拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）63名 59名 ▲4名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本2.8万人 全世界110万人超」「日本33万人 全世界526万人超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費 1,047 1,119」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降が「事業概況」、18頁以降が「決算概況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これらの記述には、『予想』『可能性』『計画』…」「相談中」「実施を前提に」「予定」」）
