# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20240813570896
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期連結累計期間に、金融収益463百万円と金融費用2,100百万円を計上しました。金融費用では、主に新株予約権の公正価値評価に伴うデリバティブ評価損が発生しています。

## 会社が挙げた理由

金融収益は、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額や受取利息の発生等によるものです。金融費用は、第21回・第22回新株予約権の公正価値評価に伴うデリバティブ評価損、有価証券評価損、社債利息等の発生によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2024年4月1日から2024年6月30日（当第2四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（連結）および連結子会社 Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.
- 対象拠点・対象製品: Saiseiファンド、第21回新株予約権、第22回新株予約権、有価証券、社債
- 原因: 金融収益はSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額および受取利息の発生等。金融費用は、主に第21回新株予約権および第22回新株予約権を当第2四半期末時点の公正価値で評価したことに伴うデリバティブ評価損、有価証券評価損、社債利息等。デリバティブ評価損および社債利息の一部はIFRSに基づく非現金損益・非現金支出費用。
- 業績への影響額: 金融収益463百万円、金融費用2,100百万円。主な内訳は、金融収益がSaiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額431百万円および受取利息29百万円、金融費用がデリバティブ評価損1,692百万円、有価証券評価損293百万円、社債利息56百万円、新株予約権発行費55百万円。
- 計上する会計期間: 2024年12月期第2四半期連結累計期間（2024年1月1日から2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』を参照。修正の有無・修正後数値は本書類に記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響については、本日公表の『2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』を参照。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融収益及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当第２四半期連結累計期間において、463百万円を金融収益に計上」および「2,100百万円を金融費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「463百万円を金融収益に計上」および「2,100百万円を金融費用に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年12月期第２四半期連結累計期間」および「連結累計期間において、2,100百万円を金融費用に計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「金融収益の内容」「金融費用の内容」「業績に与える影響について」を記載しており、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「463百万円を金融収益に計上いたしました」および「2,100百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期連結累計期間（2024年１月１日から2024年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第２四半期連結会計期間（2024年４月１日から2024年６月30日）に…発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヘリオス」、「Saisei Bioventures, L.P.」、「Saisei Capital Ltd.」、「第21回新株予約権及び第22回新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「463百万円を金融収益に計上」および「2024年１月１日から2024年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の…決算短信をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「金融収益及び金融費用を計上いたしました」および「デリバティブ評価損256百万円…が発生」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「第21回新株予約権及び第22回新株予約権を当第２四半期末時点の公正価値で評価したことに伴い発生した評価損」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「主に当社が発行しました第21回新株予約権及び第22回新株予約権」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の計上内容と会計処理の説明であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示訂正、遅延または提出期限に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「金融収益の内容」「金融費用の内容」およびIFRSに基づく計上方法を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
