# ヘリオス（4593） 2024年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20240513592311
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上収益が10百万円に増えた一方、営業損失は1,049百万円、当期損失は2,421百万円に拡大しました。また、アサシス社からMultiStem®関連の全資産を取得し、培養上清事業では共同研究契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

営業損失の拡大は、販売費及び一般管理費が28百万円、研究開発費が139百万円増加したためです。当期損失の拡大は、金融収益が113百万円増加した一方、金融費用が1,728百万円増加し、主にデリバティブ評価損が1,436百万円、有価証券評価損が244百万円増加したためです。会社はデリバティブ評価損などが主に非現金損益項目であると説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1049,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2421,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":60,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":683,"unit":"百万円（研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサシス社の全資産を取得し、MultiStem®関連資産、400件以上の特許を含む知的財産、治験薬、SIFU技術などを獲得、AND medical groupとの共同研究契約を締結、HLCM051について米国・日本でのグローバル第3相試験を検討、培養上清の2025年外販開始を目指す

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書の対象は「2024年12月期第1四半期」で、3か月単独欄はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加 +28」「研究開発費の増加 +139」「金融収益の増加 ＋113」「金融費用の増加 ▲1,728」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「デリバティブ評価損…国際会計基準（IFRS）の規則に従い計上しております非現金損益項目」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「連結損益計算書（P/L）の概要」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は1.4億円増加」「販売費及び一般管理費の増加 +28」「デリバティブ評価損の増加1,436百万円」などと記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期利益は▲24.2億円」「金融費用の前年同期比の増加額は1,728百万円」「デリバティブ評価損の増加1,436百万円」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アサシス社の全資産獲得」「AND medical groupとの共同研究契約締結」「2025年、外販開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）…60名」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）64名 60名 ▲4名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）64名 60名 ▲4名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本2.8万人 全世界110万人超」「日本33万人 全世界526万人超」「年間22万人死亡」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 544 683 139」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」で、事業概況、パイプライン、決算概況をスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全18頁のうち、事業概況・パイプライン・決算概況が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これらの記述には、『予想』『予測』『期待』『意図』『計画』『可能性』…」「実際の業績…は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
