# ヘリオス（4593） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20240513592245
種別: 決算
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は10百万円で前年同期比46.6％増となった一方、営業損失は1,049百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,424百万円となり、赤字が前年同期より拡大した。通期業績予想は、合理的な算定が困難として開示されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究開発を推進し研究開発費が683百万円となったことを説明している。また、税引前損失等に関連して金融費用1,765百万円を計上したとしている。通期予想を開示しない理由として、事業提携や新規シーズ獲得の可能性など、業績に影響を与える未確定要素が多く、合理的な数値の算出が困難であることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 営業利益: {"value":-1049,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-2511,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2424,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △29.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.4,"前期末":25.4}
- 総資産: {"value":16484,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3716,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-615,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-368,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2211,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8048,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"理由":"現時点で合理的な業績予想の算定ができないため、記載していない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（医薬品事業のみの単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（医薬品事業のみの単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー△615百万円、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円の償還期日が1年以内であることから重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策を講じることで重要な不確実性はないと判断している。なお、注記欄の継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2024年5月1日、資本金及び資本準備金の額を各1,441百万円減少させ、その他資本剰余金2,881百万円に振り替えたうえで、同額を繰越利益剰余金へ振り替え、繰越欠損を填補した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":90130300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":278,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 研究開発を推進し、研究開発費は683百万円（前年同期544百万円）となった。税引前四半期損失は2,511百万円で、金融費用1,765百万円を計上している。売上収益は10百万円（前年同期比46.6％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、記載しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績予想は開示しない方針です。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は10百万円（前年同期比46.6％増）、営業損失は1,049百万円（前年同期は888百万円の営業損失）、税引前四半期損失は2,511百万円（前年同期は735百万円の税引前四半期損失）、親会社の所有者に帰属する四半期損失は2,424百万円（前年同期は732百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益は10百万円（前年同期比46.6％増）」および「営業損失は1,049百万円（前年同期は888百万円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,049百万円、税引前四半期損失△2,511百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失△2,424百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており」「当期の連結業績予想は開示しない方針です。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計「0.00」、2024年12月期（予想）の年間配当金合計「0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益段階は営業損失、金融収益・金融費用、税引前四半期損失として記載されており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書および業績説明に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益などの数値はあるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期第1四半期「22.4％」、2023年12月期「25.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は615百万円」および「営業活動によるキャッシュ・フロー △615」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績説明は「売上収益は10百万円…営業損失は1,049百万円…」と結果を記載し、研究開発費683百万円、金融費用1,765百万円を示しているが、営業損益の前年同期比増減要因を明示していない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「研究開発費の総額は、683百万円（前年同期は544百万円）」および「金融費用1,765百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは…研究開発を推進いたしました」「経営資源の再配分、固定費削減…資金調達等に継続的に取り組んでいます。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多い」「適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」および「売上収益は10百万円（前年同期比46.6％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第2回無担保転換社債型新株予約権付社債4,000百万円（額面金額）の償還期日が1年以内」「営業損失は1,049百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは△615百万円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています」および「現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しています。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「2024年5月1日にその効力が発生しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明、財務諸表および注記に受注高・受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内外の企業・研究機関10社以上にUDCやiPS細胞を提供」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、研究開発、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
