# ヘリオス（4593） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20240318555009
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

既存の再生医療パイプラインの開発状況と事業化方針を更新し、ARDSの国内第2・3相試験開始やグローバル権利の確保、新たな収益源の創出を示した。一方、HLCN061では研究開発の進捗に伴って試験開始時期を見直した。

## 会社が挙げた理由

研究開発の進捗に伴い、試験の開始時期を見直したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2023～2026（HLCN061 研究開発ロードマップ）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 培地上清は1CCあたり3万円の市場価格を形成し、GMP製造1回（2週間）で約100Lを生産可能、再生医療・遺伝子治療の市場規模は2030年に6.8兆円、2040年に12兆円と予測、がん免疫細胞療法は、他家iPS細胞の有効性が示されれば2035年までに5～6 billion USDの市場を形成する可能性、ARDSの米国市場はピークセールス3,000～5,000億円を見込む
- 重点施策: 収益化を加速する三本の柱、新注力領域、パートナーシップの拡大、ライセンス契約・開発ファイナンスの積み上げ、Saiseiファンドによる次世代治療薬や基盤技術への投資を加速、臨床試験の開始、グローバル権利の確保、HLCM051製造における三次元培養法の採用、HLCN061 研究開発ロードマップ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 前回資料（2023年3月15日）より、研究開発の進捗それに伴う試験の開始時期の見直しを行っています。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月19日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「前回資料（2023年3月15日）より、研究開発の進捗それに伴う試験の開始時期の見直しを行っています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「HLCN061 研究開発ロードマップ」には「2023」「2024」「2025」「2026」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「HLCN061 研究開発ロードマップ　2023　2024　2025　2026」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「研究開発の進捗それに伴う試験の開始時期の見直しを行っています。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「研究開発の進捗それに伴う試験の開始時期の見直しを行っています。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回資料（2023年3月15日）より、研究開発の進捗それに伴う試験の開始時期の見直しを行っています。」／「2023年10月　アサシス社よりグローバルライセンス取得」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2024年：共同研究の推進　2025年：外販開始」などの時期・施策の記載はあるが、売上高・利益等の数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「パイプライン」や「HLCN061 研究開発ロードマップ」の表はあるが、売上高・営業利益・ROE等の目標表は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には「売上高」「営業利益」「当期純利益」の計画値と直近実績を並べた記載がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パイプライン」には「HLCM051」「HLCN061」「HLCR011」等の開発状況が記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数　61名（2023年12月末現在）」／「Ph.D. 22人／2023年12月末」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「培地上清は1CCあたり3万円の市場価格を形成しており、当社のGMP製造一回（２週間）で約100Lが生産可能」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回資料（2023年3月15日）より、研究開発の進捗それに伴う試験の開始時期の見直しを行っています。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「HLCN061 研究開発ロードマップ」には年度別の工程があるが、計画値と実績値の比較表は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「試験の開始時期の見直しを行っています」とあるが、従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「研究開発の進捗それに伴う試験の開始時期の見直しを行っています。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文提示部分に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文提示部分に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「Saiseiファンドによる次世代治療薬や基盤技術への投資を加速」／「プロジェクトファイナンス・子会社ファイナンス等を進める。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文提示部分に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文提示部分に「PBR」または株価水準に関する自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「本業である再生医療等製品の開発を主軸としながら、新たなビジネスドメインの創出により、早期の経営黒字化を実現する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ARDS　日本：2024年2Q 目標」／「ノーベルファーマ株式会社と一時金、マイルストンを含む250億円規模の基本合意」／「HLCN061　IND/治験開始（2025年度目標）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「再生医療・遺伝子治療の市場規模は2030年に6.8兆円、2040年に12兆円と予測」／「出所：Arthur D. Little社 再生医療産業化フォーラム2023 発表資料」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「共同開発パートナリング」／「研究開発加速の為、カーブアウト予定」／「アジア各国でディール予定」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「HLCN061 研究開発ロードマップ」には「2023」「2024」「2025」「2026」の年度別工程が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「早期の承認を目指す」／「マイルストン受領予定」／「市場を形成する可能性」／「受領見込」」）
