# ヘリオス（4593） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20240214536343
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2023年12月期は売上収益が増え、営業損失と当期損失も前年より縮小しました。研究開発費などの費用削減に加え、医療材料事業やARDS提携など、早期の収益化を狙う新たな施策を打ち出しています。

## 会社が挙げた理由

営業損失の改善は、販売費及び一般管理費の減少265百万円と研究開発費の減少1,503百万円によるものです。研究開発費の減少について、会社は経費削減効果によるものと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-3379,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-3813,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":{"指標":"培地上清の市場価格","値":3,"単位":"万円/CC"},"数量":{"指標":"GMP製造1回あたりの生産可能量","値":100,"単位":"L"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":61,"単位":"名","期中の増減":"9名減","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"ARDS米国市場のピークセールス3,000-5,000億円見込み","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 培養上清などの医療材料を活用した一般社団法人AND medical groupとの共同研究、ノーベルファーマとのARDS日本国内開発販売提携の具体化、アサシス社の資産取得に向けたDIPローン及び資産購入契約、新株式・新株予約権による資金調達とHLCM051・eNK細胞の開発資金への充当

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期」の年間数値のみ記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋265」「研究開発費の減少 ＋1,503」「金融収益の増加 ＋110」「金融費用の増加 ▲204」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少」「研究開発費の減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」に連結数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…23.0億円（前年比の約61%）」「販売費及び一般管理費の減少 ＋265」「研究開発費の減少 ＋1,503」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲5,179」から「▲3,379」、主因として「研究開発費の減少 ＋1,503」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画」に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AND medical groupと締結」「ノーベルファーマ株式会社と…基本合意を締結済み」「アサシス社の資産取得」「約21.6億円を調達」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「61名」「1CCあたり3万円」「約100L」「80名」「トータル400名を超える」「3,000-5,000億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数については「70名」から「61名」とあるが、他の指標に前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「培地上清は1CCあたり3万円の市場価格」「GMP製造一回…で約100Lが生産可能」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）70名 61名 ▲9名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ピークセールスが3,000-5,000億円の市場を見込む」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費…23.0億円」「HLCM051の開発資金 5億円」「eNK®細胞…研究開発資金 5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降に「決算概況」「事業概況」「パイプライン」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「マイルストン受領予定（金額非開示、業績影響あり）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年2Q 目標」「本契約に移行（一時金受領）予定」「受領見込」「可能性」。」）
