# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上（連結決算）並びに営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20240214536303
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2023年12月期に、連結決算で金融収益456百万円と金融費用704百万円を計上しました。個別決算では、営業外収益・営業外費用・特別利益・特別損失も計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結では、第4四半期に有価証券評価益、Saiseiファンドの外部投資家持分への損益振替額、デリバティブ評価損、社債利息、支払利息などが発生したためです。社債利息の一部は、IFRSに基づく転換社債の償却原価法による非現金費用です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上（連結決算）並びに営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上（個別決算）
- 発生日: 2023年10月1日から2023年12月31日（当第4四半期連結会計期間）を含む2023年12月期（2023年1月1日から2023年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社および連結子会社Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.を含む連結グループ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 連結では、有価証券評価益52百万円、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額18百万円、デリバティブ評価損542百万円、社債利息28百万円、支払利息10百万円などが発生したこと等。社債利息の一部はIFRSの償却原価法により計上。個別では、為替差益、受取配当金、投資事業組合運用益、業務受託料、支払利息、社債利息、株式交付費、新株予約権発行費、新株予約権戻入益、関係会社株式評価損、投資有価証券評価損を計上。
- 業績への影響額: 連結：金融収益456百万円、金融費用704百万円。個別：営業外収益318百万円、営業外費用118百万円、特別利益251百万円、特別損失118百万円。個別の受取配当金等、関係会社株式評価損、投資有価証券評価損などの一部は連結業績への影響なし。
- 計上する会計期間: 2023年12月期（2023年1月1日から2023年12月31日）。連結の一部は当第4四半期連結会計期間（2023年10月1日から2023年12月31日）に計上。
- 業績予想への影響: 上記の金融収益、金融費用の業績に与える影響については、本日公表の「2023年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表の「2023年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照。その他の対応や時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2023年12月期の個別決算において、118百万円を特別損失に計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「456百万円を金融収益に計上いたしました」「704百万円を金融費用に計上いたしました」「318百万円を営業外収益に計上しました」「118百万円を特別損失に計上しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融収益、金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「456百万円を金融収益に計上」「704百万円を金融費用に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題の「金融収益及び金融費用の計上（連結決算）並びに営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上（個別決算）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2023年12月期において、456百万円を金融収益に計上いたしました」「704百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日から2023年12月31日）」「当第4四半期連結会計期間（2023年10月1日から2023年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第4四半期連結会計期間（2023年10月1日から2023年12月31日）に有価証券評価益52百万円、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額18百万円が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Saisei Bioventures, L.P.」「当社の連結子会社である Saisei Capital Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期において、456百万円を金融収益に計上」「2023年12月期第3四半期連結累計期間」「当第4四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年12月期において、456百万円を金融収益に計上いたしました」「704百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2023年12月期において、下記のとおり金融収益及び金融費用を計上しましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「計上しましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の『2023年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「456百万円を金融収益に計上いたしました」「704百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替差益73百万円、 有価証券評価益50百万円」「デリバティブ評価損542百万円」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融収益及び金融費用の計上（連結決算）」「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上（個別決算）」」）
