# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20231114589464
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期連結累計期間に、金融収益380百万円と金融費用114百万円を計上した。金融収益はSaiseiファンドの外部投資家持分への損益振替と為替差益、金融費用は社債利息と支払利息が主な内訳となっている。

## 会社が挙げた理由

金融収益は、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額及び為替差益等の発生によるもの。金融費用は、社債利息及び支払利息等の発生によるもの。社債利息の一部は、IFRSに基づく転換社債の償却原価法による非現金支出費用。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上
- 発生日: 2023年7月1日から2023年9月30日（当第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（提出会社、連結決算）
- 対象拠点・対象製品: Saiseiファンド、Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.、転換社債
- 原因: Saisei Bioventures, L.P.の損益を外部投資家であるリミテッド・パートナーに振替計上したこと、為替差益の発生、社債利息及び支払利息の発生。社債利息の一部はIFRSの償却原価法による非現金支出費用。
- 業績への影響額: 金融収益380百万円、金融費用114百万円。主な内訳は、Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額289百万円、為替差益75百万円、社債利息83百万円、支払利息29百万円。
- 計上する会計期間: 2023年12月期第3四半期連結累計期間（2023年1月1日から2023年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の金融収益、及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の「2023年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」をご参照ください。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融収益、及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において、380 百万円を金融収益に計上」及び「当第３四半期連結累計期間において、114 百万円を金融費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「380 百万円を金融収益に計上」及び「114 百万円を金融費用に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023 年 12 月期第３四半期連結累計期間」及び「当社は…金融収益及び金融費用を計上」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「金融収益の内容」「金融費用の内容」及び「業績に与える影響について」に関するもの。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」として、収益・費用の内容を説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において、380 百万円を金融収益に計上いたしました」及び「114 百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 12 月期第３四半期連結累計期間（2023 年１月１日から 2023 年９月 30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間（2023 年７月１日から 2023 年９月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Saisei Bioventures, L.P.」及び「Saisei Capital Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「380 百万円を金融収益に計上」及び「2023 年 12 月期第３四半期連結累計期間（2023 年１月１日から 2023 年９月 30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023 年 12 月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金融収益及び金融費用を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は…計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は…計上いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の…決算短信をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の内訳とIFRS上の社債利息の説明を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「380 百万円を金融収益に計上いたしました」及び「114 百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替差益 75 百万円」及び「社債利息 83 百万円及び支払利息 29 百万円」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023 年 12 月期第３四半期連結累計期間…において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「金融収益の内容」「金融費用の内容」「業績に与える影響について」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金融収益及び金融費用の計上内容を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融収益の内容」及び「金融費用の内容」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は金融収益・金融費用の計上額と内訳を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」」）
