# ヘリオス（4593） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20231114589390
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上収益が30百万円から114百万円に増え、営業損失は4,105百万円から2,298百万円へ、当期損失は3,957百万円から2,076百万円へ縮小した。研究開発費や販売費及び一般管理費が減少した一方、HLCM051の全世界ライセンス取得やUDC開発向け補助金獲得など、開発面の新しい進展も示された。

## 会社が挙げた理由

営業損失の改善は、販売費及び一般管理費の減少216百万円と研究開発費の減少1,496百万円によるもの。当期利益の改善には、金融収益の増加103百万円と金融費用の減少330百万円も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-2298,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2076,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","期中増減":-21,"補足":"当社従業員数（社員のみ）。2022年12月期第3四半期は84名、2023年12月期第3四半期は63名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HLCM051 ARDSの開発・製造・販売ライセンス対象地域を国内から全世界へ拡大、HLCM051 ARDSの国内追加臨床試験に向けた準備、HLCN061 eNK細胞の製造用施設の本稼働開始、UDC開発についてCIRMから総額約100万ドルの補助金を獲得、HLCL041についてカーブアウトにより外部パートナーと研究開発を加速する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「2023年12月期第3四半期」の表記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋216」「研究開発費の減少 +1,496」「金融収益の増加 ＋103」「金融費用の減少 ＋330」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋216」「研究開発費の減少 +1,496」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「3,027」から「1,531」百万円、前年比増減額「▲1,496」百万円。販売費及び一般管理費の減少「＋216」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比増減額「1,807」百万円、当期利益は「1,880」百万円。主な増減要因として各費用・金融損益の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HLCM051 ARDS のグローバルライセンス取得」「CIRM補助金…総額約100万ドルを獲得」「製造用施設の本稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARDS患者数、MASTERS-2試験予定組入れ患者数、IND/治験開始目標、上市目標など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数や目標年度は記載されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）84名 63名 ▲21名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内でのARDS発症患者数はおよそ2.8万人、全世界では110万人超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期の研究開発費は15.3億円」「研究開発費 1,531百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第3四半期決算説明資料」、目次に「決算ハイライト」「決算概況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「会社概要」の頁がある一方、決算概況、治験概況、パイプラインの説明が多数を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の対応…を検討予定」「グローバル試験の開始へ向けて…協議予定」「可能性」「期待できる」。」）
