# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230814541911
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期連結累計期間に、金融収益308百万円と金融費用74百万円を計上した。金融収益にはSaiseiファンドの外部投資家持分への損益振替や為替差益、金融費用には社債利息や支払利息が含まれる。

## 会社が挙げた理由

Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、為替差益、社債利息及び支払利息が発生したため。社債利息の一部は、IFRSに基づく転換社債の償却原価法による非現金支出費用である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上
- 発生日: 2023年1月1日から2023年6月30日（2023年12月期第2四半期連結累計期間。第2四半期連結会計期間の発生分は2023年4月1日から2023年6月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヘリオス（連結財務諸表上。Saisei Bioventures, L.P.は連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: Saiseiファンド、Saisei Bioventures, L.P.、Saisei Capital Ltd.
- 原因: Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額、為替差益、社債利息及び支払利息の発生。社債利息の一部は、IFRSの規則に従い転換社債を負債と資本に区分して計上したことに伴う償却原価法による非現金支出費用。
- 業績への影響額: 金融収益308百万円（主な内訳：Saiseiファンドにおける外部投資家持分への損益振替額230百万円、為替差益61百万円）、金融費用74百万円（主な内訳：社債利息55百万円、支払利息19百万円）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第2四半期連結累計期間（2023年1月1日から2023年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融収益、及び金融費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「308百万円を金融収益に計上いたしました」及び「74百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には金融収益308百万円及び金融費用74百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間において、308百万円を金融収益に計上」及び「74百万円を金融費用に計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「308百万円を金融収益に計上いたしました」及び「74百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月1日から2023年6月30日」及び「2023年4月1日から2023年6月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第2四半期連結累計期間（2023年1月1日から2023年6月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Saisei Bioventures, L.P.」及び「Saisei Capital Ltd.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「308百万円を金融収益」「74百万円を金融費用」及び「2023年1月1日から2023年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「金融収益及び金融費用を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上に関するお知らせ」であり、過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「308百万円を金融収益に計上いたしました」及び「74百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年12月期第2四半期連結累計期間において…計上いたしました」」）
