# ヘリオス（4593） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230813541616
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上収益が108百万円に増え、営業損失は前年同期より1,510百万円、当期損失は1,877百万円縮小した。研究開発費を抑えながら、ARDS・eNK細胞などの開発を進める子会社設立や治験準備も行った。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業損失の縮小要因として販売費及び一般管理費の減少134百万円、研究開発費の減少1,289百万円を挙げている。当期損失の縮小については、金融収益の増加57百万円、金融費用の減少329百万円も要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1555,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-1384,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"名","期中の増減":-47}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ARDSの開発推進を目的とする株式会社プロセルキュアの設立、eNK細胞の研究開発推進を目的とする株式会社eNK Therapeuticsの設立、ARDS追加試験での三次元培養法による被験製品の採用、iPS細胞由来RPE細胞を用いた網膜色素上皮裂孔のフェーズ1/2試験開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」および「2023年12月期第2四半期」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋134」「研究開発費の減少 ＋1,289」「金融収益の増加 ＋57」「金融費用の減少 ＋329」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋134」「研究開発費の減少 ＋1,289」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」として全社数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋134」「研究開発費の減少 ＋1,289」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比増減額1,510百万円、当期利益は1,877百万円。従業員数は「63名」「▲47名」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社プロセルキュア」「株式会社 eNK Therapeutics」を設立。「追加試験…に三次元培養法の被験製品を採用」「フェーズ1/2試験を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「組み入れ症例数80名」「VFD 20日」「死亡率26.3%」「Global Recovery 27.9%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARDSで「VFDで9日…改善」「死亡率で約39%…改善」。一方、従業員数は「110名」から「63名」へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ） 110名 63名 ▲47名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内でのARDS発症患者数は、およそ28,000人と推定」「発症後の死亡率は全体の30～58％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期の研究開発費は10.4億円」「研究開発費 1,047百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算概況」「パイプライン」「まとめ」を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「株式会社ヘリオスの概要」「神戸研究所の高い技術力」などを掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「10月初旬に結果の一部を公表見込み」「2025年度に治験開始予定」「今後変更となる可能性」。」）
