# ヘリオス（4593） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230512569896
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期を下回った一方、研究開発費などの減少により営業損失と当期損失は縮小した。事業面では、ARDS追加試験の準備、eNK®の製造・開発、RPE細胞の治験準備などを進めている。

## 会社が挙げた理由

営業損失の改善は、販売費及び一般管理費の減少4百万円と研究開発費の減少543百万円による。当期損失の改善には、金融費用の減少147百万円なども寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-888,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-728,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":7,"unit":"百万円","営業利益":-888,"当期利益":-728}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","期中の増減":-51,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ARDSの追加試験デザインを決定し、治験準備を開始、三菱UFJキャピタル株式会社とARDS治療法開発を支援する新会社設立に向けた基本合意書を締結、HLCN061の自社製造・研究開発を推進し、CPCで治験製品の試験製造を開始、住友ファーマ株式会社とiPS細胞由来RPE細胞治療の共同開発・治験準備を推進、HLCL041についてカーブアウトにより研究開発を加速する方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期の研究開発費は5.4億円」と記載され、2023年12月期第1四半期の売上収益、営業利益、当期利益が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「販売費及び一般管理費の減少 +4」「研究開発費の減少 +543」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +4」「研究開発費の減少 +543」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「連結損益計算書（P/L）の概要」として全社の売上収益、営業利益、当期利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は「544百万円」、前年同期比増減額は「▲543百万円」、販管費の減少は「+4百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は前年11百万円から7百万円、営業利益は▲1,429百万円から▲888百万円、研究開発費は1,087百万円から544百万円と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「追加試験デザインを決定し、治験準備中」「新会社設立に向けた基本合意書を締結」「製造用施設の本稼働開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数64名、ARDS国内発症患者数約28,000人、ARDS追加試験80名、脳梗塞急性期の国内対象患者数6.2万人などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数や試験症例数は水準のみが記載され、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（社員のみ）115名 64名 ▲51名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内でのARDS発症患者数は、およそ28,000人」「本製品の国内対象患者数は年間6.2万人」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期の研究開発費は5.4億円」「研究開発費 544百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概況と開発パイプラインをスライド形式で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「株式会社ヘリオスの概要」「Mission」などの会社紹介頁がある一方、冒頭から決算概況とパイプラインの説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後変更となる可能性があります」「治験開始・上市予定」「上市目標」「見込み」と記載されている。」）
