# ヘリオス（4593） ストック・オプション（第20回新株予約権）の発行及び既発行のストック・オプション（新株予約権）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230420549989
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

執行役2名に、無償の第20回新株予約権7,880個（対象株式788,000株）を発行することを決議した。同時に、株価低迷でインセンティブ機能を失った第12回・第16回新株予約権計7,880個を、権利放棄の承諾を得て消滅させる予定である。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、執行役の意欲・士気を高め、結束力を強化し、必要な人材を長期的に確保するため。また、既発行のストック・オプションは当社株価が権利行使価格を大きく下回り、インセンティブとしての目的を果たせないため、同数を新たに付与するものとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式788,000株（新株予約権7,880個、1個あたり100株）
- 発行価額・処分価額: 無償（新株予約権1個あたり）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権発行時の払込金額：0円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当月の前月の各取引日における東京証券取引所の当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額（1円未満切上げ）。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な株価・行使価額はnot_disclosed。
- 行使価額: 割当月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。下限の具体的な金額はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年5月8日から2044年5月7日
- 新株予約権の個数: 発行総数7,880個、未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、取締役会が別途定める日の到来をもって全部または対象分を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社執行役2名：新株予約権7,880個（788,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 既発行の新株予約権の消滅により、単体決算において新株予約権戻入益（特別利益）が生じる見込み。ただし、IFRSでは当該利益は生じず、資本の部の中での振替のみであるため、連結業績への影響はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社執行役に対して、ストック・オプションとして…新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年4月20日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式788,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストック・オプション（第20回新株予約権）の発行…に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり…」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去にストック・オプションとして付与していた新株予約権」「第12回新株予約権」「第16回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」「金銭の払込みを要しない」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「インセンティブ報酬として付与」「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社執行役 2名 7,880個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして」「当社執行役に対して」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社執行役 2名 7,880個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社執行役 2名 7,880個」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年5月8日…15％」から「2031年5月8日…全て」まで段階的に行使可能」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響はありません」」）
