# ヘリオス（4593） ストック・オプション（第19回新株予約権）の発行及び既発行のストック・オプション（新株予約権）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230420549984
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-04-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

取締役・執行役・従業員など53名に、無償の第19回新株予約権13,322個（普通株式133万2,200株）を発行する。同時に、株価下落でインセンティブ効果が失われた既発行新株予約権7,241個を消滅させ、差し引きでは普通株式60万8,100株分の増加となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、会社の結束力を強化するため。また、既発行の新株予約権は株価が権利行使価格を大きく下回り、インセンティブとしての目的を果たせないため、権利放棄による消滅と引き換えに同数を今回付与する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第19回新株予約権）及び既発行新株予約権の放棄消滅
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,332,200株（新株予約権13,322個、1個当たり100株）。既発行新株予約権は7,241個（普通株式724,100株）が消滅予定
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償。行使価額は割当月の前月の終値平均×1.05を基準に算定
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行による払込金額の総額：0円。差引手取概算額：0円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: 当社取締役、執行役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員53名：13,322個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 純増加数608,100株、2023年3月31日現在の発行済株式総数の約0.96％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"純増加数608,100株相当","change_rate":"約0.96％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。算定額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。明示的なディスカウントはなく、平均終値に5％を加算する基準
- 行使価額: 当初行使価額は、割当月前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ。ただし割当日の終値を下回る場合は同終値）。株式分割・併合、時価を下回る新株発行等による調整条項あり。修正の下限：not_disclosed
- 行使期間: 2025年5月8日から2033年4月19日
- 新株予約権の個数: 発行総数13,322個。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使条件を満たさず行使できなくなった場合に、会社が定める日に全部または当該新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役、執行役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員：53名、13,322個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 既発行の新株予約権の消滅により、単体決算で新株予約権戻入益（特別利益）が生じる見込み。ただし、IFRSでは当該利益は生じず、資本の部の中での振替のみであるため、連結業績への影響はない

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（第19回新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年4月20日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式1,332,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「純増加数は6,081個（普通株式608,100株）であり、これは2023年3月31日現在の発行済株式総数の約0.96％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「消滅数…を差し引いた純増加数は…約0.96％」「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり…意欲及び士気を向上」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「純増加数は…普通株式608,100株」「約0.96％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第1回新株予約権」「第7回新株予約権」などの既発行新株予約権の記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」「意欲及び士気を向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」「インセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役、執行役及び従業員並びに当社子会社取締役及び従業員53名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとして」「インセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「53名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年4月20日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「IFRSでは当該利益は生じず、資本の部の中での振替のみであることから連結業績への影響はありません」」）
