# ヘリオス（4593） iPS細胞由来網膜色素上皮細胞の治験開始に向けた医学専門家の決定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230327537092
種別: その他開示
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

iPS細胞由来の網膜色素上皮細胞「HLCR011」の治験開始に向け、医学専門家として坂本泰二教授を決定した。今後、住友ファーマと共同で治験計画届書の提出準備を進める。

## 会社が挙げた理由

治験開始に先立ち、医学専門家の協力を得て早期の治験計画届書提出に向けた準備を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS細胞由来網膜色素上皮（RPE）細胞（開発コード：HLCR011）を用いた治療法
- 相手先: 住友ファーマ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 日本国内における開発パートナー。HLCR011を用いた治療法を共同開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生医療、眼科領域、網膜色素上皮細胞を用いた治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期業績に対し現時点で確定した影響はない。今後、臨床試験の実施が確定する等、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「治験開始に先立ち」」「早期の治験計画届書の提出に向け鋭意準備を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本国内における開発パートナーである住友ファーマ株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「早期の治験計画届書の提出に向け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「住友ファーマと…共同で進めております。この度…医学専門家として決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「治験開始に先立ち」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「医学専門家として決定しました」」「臨床試験の実施が確定する等」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友ファーマ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「住友ファーマと…共同で進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に住友ファーマの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本国内における開発パートナー」との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「開発コード：HLCR011」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響について「現時点で確定した影響はありません」と記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住友ファーマ株式会社」「日本網膜硝子体学会理事長、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科…坂本泰二教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医学専門家として決定しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「一日も早い実用化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年12月期業績に対し現時点で確定した影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「iPS細胞由来網膜色素上皮細胞…を用いた治療法の開発を共同で進めております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「開発コード：HLCR011」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「共同で進めております」「治験開始に先立ち」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「住友ファーマと…共同で進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヘリオス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内における開発パートナー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験開始に先立ち」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「開発コード：HLCR011」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4593 東証グロース」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一日も早い治療法の確立と産業化が待たれております」「一日も早い実用化を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点で確定した影響はありません」「臨床試験の実施が確定する等…」」）
