# ヘリオス（4593） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230314530201
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

事業計画と成長可能性に関する情報を更新し、HLCM051の次期臨床試験、HLCN061などの研究開発ロードマップ、提携・カーブアウト方針を示した。一方、当初見込んでいた申請スケジュールには遅延が発生している。

## 会社が挙げた理由

両試験の結果を受け、経営資源を適切に再配分するため、自社開発・販売だけでなく他の製薬企業等とのパートナーリングを協議している。また、当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生したため、今後の体制を検討するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 成長戦略：ハイブリッド戦略、パートナリング、カーブアウト、多面的な資金源の検討・確保、Saiseiファンドによる次世代治療薬や基盤技術への投資を加速、HLCN061 研究開発ロードマップ、共同開発パートナリング
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初見込んでいた申請スケジュール","revised_forecast":"申請スケジュールに遅延が発生","change":"遅延","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 両試験の結果を受け、経営資源の適切な再配分の為、いずれのパイプラインにおいても自社開発・販売のみならず、他の製薬企業等とのパートナーリングを協議中。当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生したことから、これまで商用化に向けた準備で得られた知見を活かしつつ、今後の体制について検討予定。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023/3/15

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「事業計画及び成長可能性に関する事項」。また、パイプラインについて「従前の開示に細胞技術など新たな情報を追加するとともに、創薬・前臨床・臨床のステージに応じた記載に変更」と記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「HLCN061 研究開発ロードマップ」の年次表示は「2022 2023 2024 2025」だが、資料全体の開始年度・最終年度を示す計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表紙には「Date 2023/3/15」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両試験の結果を受け、経営資源の適切な再配分の為」および「当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生したことから」と記載。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載は「当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生」であり、「業績予想の修正」に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従前の開示に細胞技術など新たな情報を追加するとともに、創薬・前臨床・臨床のステージに応じた記載に変更」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「HLCN061について「IND/治験開始（2024年度目標）」、HLCR011について「2023年3月までに治験開始目標」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「HLCN061 研究開発ロードマップ」に2022～2025年の工程を掲載し、パイプライン表に「IND/治験開始（2024年度目標）」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「資料には開発コード、対象疾患、臨床ステージ等は示されているが、会社全体の財務目標と直近実績の比較はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「パイプライン表の項目は「開発コード」「対象疾患」「細胞技術」「地域」「創薬・前臨床・臨床」「備考」であり、セグメント別の売上・利益目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IND/治験開始（2024年度目標）」および「2023年3月までに治験開始目標」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「再生医療・遺伝子治療の市場規模は2030年に6.8兆円、2040年に12兆円と予測」とあるが、計画の前提としての為替等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生した」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初見込んでいた申請スケジュールに遅延が発生したことから」と記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の体制について検討予定」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「両試験の結果を受け、経営資源の適切な再配分の為」および「申請スケジュールに遅延が発生」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「先行するHLCM051の利益を、iPSCプラットフォームに再投資」および「Saiseiファンドによる次世代治療薬や基盤技術への投資を加速」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「先行するHLCM051の利益を、iPSCプラットフォームに再投資」および「経営資源の適切な再配分」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「HLCN061…IND/治験開始（2024年度目標）」、「HLCR011…2023年3月までに治験開始目標」、「80名（HLCM051投与40例、プラセボ40例）」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「市場規模は2030年に6.8兆円、2040年に12兆円と予測」、出所「Arthur D. Little社…発表資料」。また「2035年までに5～6 billion USDの市場を形成する可能性」と記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長戦略の図に「パートナリング」「カーブアウト」「多面的な資金源の検討・確保」を記載し、ロードマップにも「共同開発パートナリング」を記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「HLCN061 研究開発ロードマップ」に「2022 2023 2024 2025」を掲載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「治験開始（2024年度目標）」「治験開始に向けて準備中」「提携候補企業と協議中」「カーブアウト予定」「可能性」と記載。」）
