# ヘリオス（4593） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230214511093
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2022年12月期は、UDC提供などで売上収益が増え、販売費及び一般管理費の減少により営業損失は縮小した。一方、金融収益の減少などにより当期損失は拡大し、従業員数も希望退職者募集などで減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益はUDCの提供などで増加した。営業損失は販売費及び一般管理費の減少が研究開発費の増加を上回ったことで改善した。当期損失は金融収益の減少が主因となった。従業員数は希望退職者募集の実施などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-5179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-5170,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"研究開発費":{"1Q":1087,"2Q":1249,"3Q":690,"4Q":781,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"販売費及び一般管理費の減少 +273百万円、研究開発費の増加 -107百万円","当期利益":"金融収益の減少 -1,382百万円、金融費用の減少 +302百万円"}
- 主要KPI: {"ARDS患者数":"約7,000～12,000人（日本国内推定）","脳梗塞の国内対象患者数":"年間6.2万人","HLCM051 ARDS Cohort 1 VFD":"20日（HLCM051群）、11日（標準治療群）","HLCM051 ARDS Cohort 2 VFD":"25日","HLCM051 Stroke 365日Global Recovery":"27.9%（HLCM051群）、15.7%（プラセボ群）","eNK細胞製造能力":"1,000億個/1 batch"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":70,"unit":"名","期中の増減":"前年比46名減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ARDS国内発症患者数":"約7,000～12,000人","脳梗塞年間発症患者数":"23万人～33万人","脳梗塞国内対象患者数":"年間6.2万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資効率の最大化を目指す事業の選択と集中、CSO（Chief Scientific Officer）の設置、eNK細胞の北米開発体制の強化、三菱UFJキャピタル株式会社とのARDS治療法開発支援に向けた基本合意書締結、佐竹マルチミクス株式会社との資本業務提携によるeNK細胞生産培養装置のカスタマイズ、住友ファーマ株式会社とのUDC試料提供契約、研究開発加速を目的とした臓器原基技術のカーブアウト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算概況には実績値と前年比増減額が掲載されているが、通期予想や進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比による自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当1Q：1,087、当2Q：1,249、当3Q：690、当4Q：781」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +273」「研究開発費の増加 ▲107」「金融収益の減少 ▲1,382」「金融費用の減少 +302」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +273」「研究開発費の増加 ▲107」「金融収益の減少 ▲1,382」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 +273」「研究開発費の増加 ▲107」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲5,384 ▲5,179 205」「当期利益 ▲4,911 ▲5,170 ▲259」「金融収益の減少 ▲1,382」「金融費用の減少 +302」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CSO（Chief Scientific Officer）設置」「三菱UFJキャピタル株式会社とARDS治療法開発支援に向けた基本合意書を締結」「佐竹マルチミクス株式会社と資本業務提携契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「症例数220名」「VFD 20日・11日」「年間6.2万人」「1,000億個／1 batch」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「VFDで9日（中央値）、死亡率で約39%（減少率）の改善」「Global Recovery 27.9%（HLCM051群）、15.7%（プラセボ群）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（社員のみ）116名 70名 ▲46名」「2022年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本国内でのARDS発症患者数は、およそ7,000～12,000人と推定」「本製品の国内対象患者数は年間6.2万人と推定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 3,700 3,808 107」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「株式会社ヘリオスの概要」「Mission」がある一方、本文は「決算概況」「治験概況」「パイプライン」などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「マイルストン受領見込み(金額非開示）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「開発資金ニーズを確定」「2024年度 IND/治験開始予定」「治験開始目標」「今後変更となる可能性があります」「規制当局と協議中」」）
