# ヘリオス（4593） 金融収益及び金融費用の計上並びに特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230214511080
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2022年12月期に金融収益346百万円と金融費用500百万円を計上し、個別決算では関係会社株式評価損43百万円と投資有価証券評価損3,042百万円を特別損失として計上した。個別決算の評価損は連結業績には影響しないと説明している。

## 会社が挙げた理由

金融収益はデリバティブ評価益や有価証券評価益などによるもの。金融費用は社債利息、外部投資家持分への損益振替額、支払利息などによるもの。特別損失は、株式会社器官原基創生研究所の実質価額の著しい低下と、保有株式の時価の著しい低下によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益及び金融費用の計上並びに特別損失の計上（個別決算）
- 発生日: 2022年12月期（2022年1月1日から2022年12月31日）の決算時。関係会社株式評価損については2022年12月末時点の評価
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社である株式会社ヘリオス。対象子会社は株式会社器官原基創生研究所及びSaisei Bioventures, L.P.
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 金融収益はデリバティブ評価益及び有価証券評価益等。金融費用は外部投資家持分への損益振替額、社債利息及び支払利息等。関係会社株式評価損は株式会社器官原基創生研究所の実質価額が著しく低下したため、投資有価証券評価損は保有株式の時価が著しく低下したため。
- 業績への影響額: 金融収益346百万円、金融費用500百万円。個別決算で関係会社株式評価損43百万円及び投資有価証券評価損3,042百万円を特別損失として計上。関係会社株式評価損及び投資有価証券評価損は連結業績への影響なし
- 計上する会計期間: 2022年12月期（2022年1月1日から2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2022年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損43百万円を計上いたしました。また、投資有価証券評価損3,042百万円を計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「346百万円を金融収益に計上」及び「500百万円を金融費用に計上」ならびに「投資有価証券評価損3,042百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の金融収益、金融費用及び特別損失（個別決算）の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2022年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「346百万円」「500百万円」「3,042百万円」等の金額はあるが、利益・売上規模との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「特別損失の内容（個別決算）」及び「連結業績への影響はありません」との記載はあるが、セグメント・地域別の範囲は記載されていない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は金融収益、金融費用及び評価損の計上内容を説明しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「346百万円を金融収益に計上いたしました」「500百万円を金融費用に計上いたしました」「関係会社株式評価損43百万円」「投資有価証券評価損3,042百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期（2022年1月1日から2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月末における株式会社器官原基創生研究所の実質価額が著しく低下した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ヘリオス」及び「当社の連結子会社である株式会社器官原基創生研究所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期（2022年1月1日から2022年12月31日）」及び「投資有価証券評価損3,042百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2022年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年12月期において、下記のとおり金融収益及び金融費用を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「金融収益及び金融費用の計上並びに特別損失の計上（個別決算）に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計上の計上内容とその理由を説明しており、第三者委員会等について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「346百万円を金融収益に計上いたしました」「500百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「デリバティブ負債を公正価値で評価していることにより発生する評価益」及び「時価が著しく低下した株式」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年12月期において」「当社の個別決算において特別損失を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は金融収益、金融費用及び特別損失の計上内容を説明しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限又は改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は2022年12月期の会計上の計上内容を説明しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「実質価額が著しく低下したことから」「時価が著しく低下した株式について損失処理を行い」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、辞任又は処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪又はお詫びに関する記載はない。」）
