# ヘリオス（4593） 臓器原基技術に関する今後の研究開発推進に向けた方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20230213508608
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

臓器原基技術をヘリオス本体からカーブアウトし、ベンチャーキャピタルなどの外部パートナーと共同で研究開発を進める方針を決めた。具体的な実施スキームはまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

現時点での事業進捗を踏まえて事業体制の最適化と各パイプラインの中長期的な戦略の見直しを進めた結果、経営資源を適切に再配分し、臓器原基技術の開発をさらに加速させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 臓器原基技術に関する今後の研究開発推進に向けた方針
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 当社からカーブアウト（事業の切り出し）、ベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 当社の経営資源の適切な再配分を検討した結果、開発のさらなる加速のため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「臓器原基技術の研究開発を加速させるため、当社からカーブアウト（事業の切り出し）する方針としました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今後当社からカーブアウトした上で、ベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進する方針」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「期間については「今後」と記載されているが、開始年度と最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の経営資源の適切な再配分を検討した結果、開発のさらなる加速のため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響はありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「カーブアウトした上で、ベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進する方針といたしましたので、お知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に売上高・営業利益・ROE等の数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は研究開発方針と実施スキームの未決定を説明しており、数値目標を示していない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「具体的な実施スキーム等は決まっておらず」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「肝疾患領域や臓器原基技術の説明はあるが、セグメント別の数値目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開発コード：HLCL041」と技術内容は記載されているが、非財務指標の目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「これまで当社は、実用化に向けて臓器原基技術の基礎的研究等を当社グループまたは共同研究先と進めてまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画を並べた表や、計画との差異・達成率の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の最終年度目標やその変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「事業進捗」や「経営資源の適切な再配分」を理由としているが、未達項目やその原因は記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROIC、PBR、株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、配当性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営資源の適切な再配分」と記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業体制の最適化に向け各パイプラインの中長期的な視点での戦略の見直し」および「経営資源の適切な再配分」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「臓器原基技術（開発コード：HLCL041）」および「ユニバーサルドナーセル（UDC）を用いた肝臓原基の製造法確立」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「近い将来大きな市場となることが見込まれています」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ベンチャーキャピタル等の外部パートナーと共同で研究開発を推進する方針」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「現時点でその具体的な実施スキーム等は決まっておらず」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「カーブアウトする方針としました」および「現時点でその具体的な実施スキーム等は決まっておらず」」）
