# ヘリオス（4593） ARDSに対する治療法の共同開発契約締結に向けた三菱UFJキャピタル株式会社との基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20221214578380
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

ヘリオスは、ARDS治療薬HLCM051の開発を加速するため、三菱UFJキャピタルと、同社の出資で新会社を設立し、共同開発契約を結ぶことに向けた基本合意書を締結した。新会社から研究開発への助言と開発費の拠出を受ける予定だが、正式な共同開発契約には規制当局との協議完了などの条件がある。

## 会社が挙げた理由

ARDSに対するHLCM051の治療法の開発を加速するため。承認申請に必要なデータ補強のため、新会社から研究開発への助言と開発費の拠出を受ける。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱UFJキャピタル株式会社
- 提携先の事業内容: ベンチャーキャピタル業務
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 29億5千万円
- 提携先の売上高: 6,592百万円（2022年3月期）
- 提携先の営業利益: 2,976百万円（2022年3月期）
- 提携の種類: 合弁会社の設立と共同開発契約の締結に向けた基本合意
- 提携の内容: 将来的に三菱UFJキャピタルの出資により新会社を設立すること、当社と新会社との間でARDSに対する治療法の共同開発契約を締結すること、新会社が当社に対し研究開発に対する助言と開発費拠出を行うこと
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: 名称・所在地・事業内容・出資比率は未定またはnot_disclosed。ARDSに対する治療法の開発を支援し、ヘリオスへの研究開発助言と開発費拠出を目的とする新会社を設立予定。
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年12月14日
- 契約締結日: 2022年12月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期業績に対し現時点で確定した影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに知らせる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「将来的に三菱UFJキャピタルの出資により新会社を設立し」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「これは新会社により調達される資金であるため、当社の株式を新たに発行すること等による当社株式の希薄化が生じるものではありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「当社の株式を新たに発行すること等による当社株式の希薄化が生じるものではありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「出資金の総額は約10億円を予定しています。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主及び持株比率　株式会社三菱UFJ銀行 22.59% 他」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社と新会社の間での共同開発契約を締結すること」「研究開発に対する助言と開発費拠出を行う目的」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「ARDSに対するHLCM051の開発を支援するための新会社設立と、当社と新会社の間での共同開発契約を締結すること」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「研究開発に対する助言と開発費拠出を行う目的で設立され」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重複・競合性に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「三菱UFJキャピタルについての会社紹介はあるが、相手方のコメントの記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近3年間の財政状態及び経営成績」「売上高 3,415百万円、4,258百万円、6,592百万円」「営業利益 822百万円、1,187百万円、2,976百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社：東京都中央区」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「ARDSに対する治療法の開発加速化を図るため」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「ARDSに対するHLCM051の開発を支援するための新会社設立と、当社と新会社の間での共同開発契約を締結することに向けて本契約を締結」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「執行役会決議日 2022年12月14日」「契約締結日 2022年12月14日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2022年12月期業績に対し現時点で確定した影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせ致します。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「出資金の総額は約10億円を予定しています。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年12月14日」「出資金の総額は約10億円を予定しています。」）
