# ヘリオス（4593） 金融収益、金融費用及びその他の費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20221114565835
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期連結累計期間に、金融収益276百万円、金融費用444百万円、その他の費用31百万円を計上した。主な内容は、デリバティブや有価証券の評価損益、社債利息、為替差損など。

## 会社が挙げた理由

有価証券評価益の発生、デリバティブ負債の公正価値評価、IFRSに基づく償却原価法による社債利息の計上、為替相場の変動などによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 金融収益、金融費用及びその他の費用の計上
- 発生日: 2022年7月1日から2022年9月30日（当第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ヘリオス）の連結財務諸表
- 対象拠点・対象製品: 転換社債型新株予約権付社債、デリバティブ負債、有価証券、外貨建債務、Saisei Bioventures, L.P.
- 原因: 当第3四半期連結会計期間に有価証券評価益が発生したこと、デリバティブ負債の公正価値評価、転換社債に係るIFRS上の償却原価法による社債利息、為替相場の変動など
- 業績への影響額: 金融収益276百万円、金融費用444百万円、その他の費用31百万円。金融費用の主な内訳は社債利息347百万円、新株予約権評価損54百万円、支払利息34百万円。その他の費用の主な内訳は為替差損31百万円。
- 計上する会計期間: 2022年12月期第3四半期連結累計期間（2022年1月1日から2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の金融収益、金融費用及びその他の費用の業績に与える影響については、本日公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の金融収益、金融費用及びその他の費用の業績に与える影響につきましては、本日公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において、276百万円を金融収益に計上」および「444百万円を金融費用に計上」「31百万円をその他の費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績に与える影響につきましては、本日公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「276百万円を金融収益に計上」「444百万円を金融費用に計上」「31百万円をその他の費用に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年12月期第3四半期連結累計期間」および「連結」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「1. 金融収益の内容」「2. 金融費用の内容」「3. その他の費用の内容」に関する計上である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は金融収益、金融費用及びその他の費用の計上内容を説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「計上いたしました」および「276百万円を金融収益に計上」「444百万円を金融費用に計上」「31百万円をその他の費用に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第3四半期連結累計期間（2022年1月1日から2022年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間（2022年7月1日から2022年9月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるSaisei Bioventures, L.P.」および「転換社債型新株予約権付社債」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「276百万円」「444百万円」「31百万円」および「2022年1月1日から2022年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2022年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2022年12月期第3四半期連結累計期間において、下記のとおり…計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「金融収益、金融費用及びその他の費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は第2四半期連結累計期間の金額を比較情報として示しているが、前回開示との比較とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日公表の…決算短信をご参照ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は金融収益、金融費用及びその他の費用の内容と金額を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「276百万円を金融収益に計上いたしました」「444百万円を金融費用に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「有価証券評価益115百万円が発生」および「為替相場の変動により…16百万円の為替差損が発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年12月期第3四半期連結累計期間…において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「1. 金融収益の内容」「2. 金融費用の内容」「3. その他の費用の内容」「4. 業績に与える影響について」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告命令、改善命令または期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「金融収益、金融費用及びその他の費用の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「金融収益、金融費用及びその他の費用を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は金融収益、金融費用及びその他の費用の内容と金額を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪または遺憾の意を示す記載はない。」）
