# ヘリオス（4593） 2022年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4593/disclosure/20221114565827
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4593

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期並みだった一方、営業損失と当期損失が拡大した。研究開発費は増加したが、販売費及び一般管理費は減少し、パイプラインでは治験データの公表、提携、製造体制などの進展が示された。

## 会社が挙げた理由

営業損失は販売費及び一般管理費の減少257百万円があった一方、研究開発費が468百万円増加したため悪化した。当期利益は、金融収益の減少439百万円などが影響した。会社は、研究開発を継続しながら費用の適正化を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-4105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-3957,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（前年同期比で257百万円減少）
- 当四半期3か月の実績: 研究開発費：第1四半期1,087百万円、第2四半期1,249百万円、第3四半期690百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"名","期中の増減":"前年同期の115名から31名減少。希望退職者募集の実施等による"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 佐竹マルチミクス株式会社との資本業務提携契約締結、RxCell社とのGMPグレード商業用iPS細胞株ライセンス契約締結、自社管理の細胞加工製造用施設（CPC）の本稼働開始、eNK®細胞の肺がん患者由来オルガノイドに対する抗腫瘍効果の確認

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当1Q：1,087、当2Q：1,249、当3Q：690」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きを示す記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋257」「研究開発費の増加 ▲468」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋257」「研究開発費の増加 ▲468」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書（P/L）の概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費の減少 ＋257」「研究開発費の増加 ▲468」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲4,105」、主な増減要因「販売費及び一般管理費の減少 ＋257」「研究開発費の増加 ▲468」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績または財政状態等は将来に関する記述と大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「規制当局と協議中」「IND/治験開始（2024年度目標）」「2023年3月までに治験開始目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「佐竹マルチミクス株式会社と資本業務提携を締結」「RxCell社とのライセンス契約締結」「製造用施設の本稼働開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「220名」「VFD 20日」「死亡率26.3%」「Global Recovery 27.9%」「従業員数84名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「標準治療群と比べ、VFDで9日（中央値）、死亡率で約39%（減少率）の改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した事業指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社従業員数（社員のみ）84名」「▲31名」「希望退職者募集の実施等により…84名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内でのARDS発症患者数は、およそ7,000～12,000人」「本製品の国内対象患者数は年間6.2万人と推定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2022年3Qの研究開発費は6.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「Mission」のページがある一方、目次では決算概況と各開発テーマが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「可能性」「2024年度目標」「2023年3月までに治験開始目標」「目指す」」）
