# サンバイオ（4592） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/filing/2022-q2
提出日: 2022-09-14
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4592
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P6NE.pdf

## 事業

サンバイオは、日本の再生医療領域に特化した企業で、関係会社を含むグループが営む事業の内容に大きな変更はなく、主に再生医療等製品SB623の事業化を目指して研究開発を進めている。2022年7月末時点で国内において再生医療等製品としての製造販売承認を取得した品目は2品目である。SB623慢性期外傷性脳損傷プログラムは、日本を含む国際共同フェーズ2臨床試験（被験者61名）において、SB623投与群がコントロール群と比較して統計学的に有意な運動機能の改善を達成したと報告され、2019年4月には国内で先駆け審査指定制度の対象品目の指定を受けた。2022年1月に先駆け総合評価相談を終了し、2022年3月には国内での再生医療等製品製造販売承認申請を完了した。慢性期脳出血プログラムは国内臨床試験開始へ向けた準備を進め、慢性期脳梗塞プログラムは米国のフェーズ2b試験の追加解析結果を踏まえ、国内での臨床試験の開始を検討している。これらの状況の下、当第2四半期連結累計期間はSB623関連の承認取得に向けた製造関連費用が主因となり、研究開発費は3,620百万円、営業損失は4,621百万円、経常損失は774百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,154百万円となった。為替差益が発生したことにより営業外収益は3,879百万円を計上した一方、為替換算勘定は3,836百万円減少した。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,335百万円、総資産は8,598,636千円、純資産は3,932,069千円となった。なお、当グループは再生細胞を用いた単一セグメントの事業を展開しており、セグメント別の業績記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 36億円
- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: -40億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
