# サンバイオ（4592） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/filing/2018-q2
提出日: 2018-09-13
対象期間: 2018-05-01 〜 2018-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4592
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E3YK.pdf

## 事業

サンバイオは、再生医療領域における細胞治療薬 SB623 の事業化を日米を中心に推進しています。中枢神経系疾患を対象とした再生医療用細胞薬の開発・臨床試験を展開しており、慢性期脳梗塞および慢性期外傷性脳損傷の2プログラムを中心に事業を進めています。日本国内における開発は帝人株式会社との独占的ライセンス契約を2010年代初頭に締結していましたが、平成30年2月14日付で本契約を解消、権利はSBグループへ還元され日米での開発準備を進めています。米国では大日本住友製薬株式会社と共同で慢性期脳梗塞プログラムのフェーズ2b臨床試験を実施、被験者163名の全組入れを平成29年12月に完了し、現在12か月の経過観察期間に入っています。日本での開発については条件・期限付き承認制度の活用を目指す方針です。また、慢性期外傷性脳損傷プログラムはSB623の国内外での開発を同グループ単独で進行中で、フェーズ2を実施しており、平成30年4月に61名の被験者組入れを完了、平成31年1月期に試験結果を公表する予定です。SB623の共同開発・販売ライセンス契約による開発協力金収入等により、当第2四半期連結累計期間の事業収益は415百万円（前年同期は249百万円）となりました。営業損失は研究開発費を含む費用の影響で1,615百万円、経常損失は1,040百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,041百万円となりました。外部要因として、カリフォルニア州再生医療機構（CIRM）からの補助金収入472百万円および為替差益165百万円が計上されています。現金及び現金同等物は期末時点で13,932,135千円、流動資産は14,681,543千円、純資産は10,808,412千円となりました。研究開発活動費は1,669,146千円です。

## 数字

- 研究開発費: 17億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
