# サンバイオ（4592） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/filing/2017-q1
提出日: 2017-06-14
対象期間: 2017-02-01 〜 2017-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/4592
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AFFE.pdf

## 事業

当社グループは再生医療領域における再生細胞薬 SB623 の事業化を目指しており、日米を中心に開発を進めています。北米において大日本住友製薬株式会社と締結している SB623 の共同開発およびライセンス契約に基づき、米国の慢性期脳梗塞を対象とするフェーズ2b臨床試験に係る開発協力金収入を得ています。SB623 の慢性期脳梗塞プログラムはフェーズ2b、慢性期外傷性脳損傷を対象としたフェーズ2臨床試験は日米2か国で実施しています。米国では被験者組み入れが進行中で、日本と米国の2か国での試験実施の後、慢性期脳梗塞を対象としたフェーズ1/2a 臨床試験の結果を受け、FDAおよびPMDAの承認を得てフェーズ2へ移行しています。2016年に SB623 慢性期脳梗塞プログラムの投与後12か月経過時の論文が Stroke に掲載され、2016年イノベーション・アワード第3位を受賞しました。第1四半期連結累計期間の事業収益は123百万円、前年同期は625百万円でした。営業損失は1,021百万円、前年同期は77百万円の営業利益、経常損失は1,098百万円、前年同期は320百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,097百万円、前年同期は277百万円の損失となりました。第1四半期連結会計期間末の流動資産は6,250百万円、前連結会計年度末は6,124百万円、主因は前渡金の増加（174百万円）です。固定資産は149百万円、前連結年度末は167百万円で、有形固定資産が16百万円減少したことが主因です。流動負債は561百万円、前連結年度末は547百万円で、未払金の増加（148百万円）・短期借入金の増加（100百万円）が主因です。固定負債は2,283百万円、前連結年度末は1,150百万円、長期借入金の増加が要因です。純資産は3,555百万円、前連結年度末は4,594百万円で、四半期純損失1,097百万円を計上したことが主因です。研究開発活動の金額は929百万円でした。なお、当社グループは他家幹細胞を用いた再生細胞事業の単一セグメントであり、セグメント別の業績記載を省略しています。将来に関する事項は、四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
