# サンバイオ（4592） 2027年１月期第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260917537802
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

上半期は事業収益がなく、研究開発費を中心に営業赤字となった。一方、製造関連の研究開発費の一部が下半期にずれたため、赤字幅は当初予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

アクーゴ®の製造関連費用を中心とする研究開発費の一部が下半期に計上ずれしたため、営業損失は当初予想より996百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1909,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1730,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-1791,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"事業収益":{"value":396,"unit":"百万円"},"事業費用":{"value":5625,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":4110,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1515,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-5229,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5074,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-5133,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想より損失額が減少
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"研究開発費の予想差額":{"value":-812,"unit":"百万円"},"その他の予想差額":{"value":-184,"unit":"百万円"},"事業費用の予想差額":{"value":-996,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"薬価":{"value":72716528,"unit":"円"},"導入準備施設数":{"value":8,"unit":"施設"},"今期の初回投与見込み":{"value":6,"unit":"例"},"講演会等の参加者数":{"value":1000,"unit":"人以上"},"TBI-01試験の症例登録数":{"value":9,"unit":"例"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USレート":{"value":159.14,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アクーゴ®の国内発売・普及体制の整備、ミナリス米国工場閉鎖に伴う上流工程の国内移管、JCRファーマとのアクーゴ®商用製造を目指した試製造契約、スマート地域医療連携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年1月期 第2四半期業績予想」「実績」の比較表に差額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「製造関連の研究開発費の一部が下半期に計上がずれたことにより、当初予想より損失額が減少」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「第２四半期実績」で、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績予想」表には通期業績予想が掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「研究開発費「▲812」、その他「▲184」、事業費用「▲996」（いずれも百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「アクーゴ®の製造関連費用を中心に、研究開発費1,226百万円を計上」「研究開発費の一部が下半期に計上がずれた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の財務ハイライトは「連結損益計算書」「連結貸借対照表」として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「2,038」対「1,226」、その他「867」対「683」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲1,909」、研究開発費の予想差額「▲812」、事業費用の予想差額「▲996」（単位：百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「$USレート(円) 159.14」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製造関連の研究開発費の一部が下半期に計上がずれた」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上流工程を国内に移管」「JCRファーマ株式会社と試製造契約を締結」「アクーゴ®スマート地域医療連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「薬価「72,716,528円」、導入準備「計8施設」、今期「6例の見込み」、参加者「のべ1,000人以上」、症例登録「9例」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月現在」「今期末の目標」として数値が示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「薬価「72,716,528円」や症例数「9例」の記載はあるが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の実績・予想は示されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費としての投資額開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年1月期第2四半期決算説明会資料」で、「本日の内容」として決算報告、進捗、今後の展望を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サンバイオのビジョン」や製品説明がある一方、「決算報告」「上半期の進捗」「今後の展望」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の臨床試験開始に向けて準備中」「臨床試験の開始時期について検討」「様々なリスクや不確実性を含んでいます」。」）
