# サンバイオ（4592） 2027年１月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4592/disclosure/20260914536013
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4592

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計期間の実績が、2026年3月17日に公表した予想より改善し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失がいずれも縮小しました。通期業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

製造関連費用の検収時期の見直しなどにより費用が予想を下回ったこと、アクーゴ®の薬価収載・発売開始に伴い製造費用の一部を棚卸資産として計上したこと、円安により外貨建て貸付金などに為替差益が発生したことです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-2906,"revised_forecast":-1909,"change":997,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-2908,"revised_forecast":-1730,"change":1178,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2909,"revised_forecast":-1791,"change":1118,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-37.28,"revised_forecast":-22.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年３月17日
- 前期実績: 事業収益：not_disclosed、営業利益：△1,888百万円、経常利益：△2,481百万円、親会社株主に帰属する中間純利益：△1,997百万円、１株当たり中間純利益：△27.80円
- 修正の理由: 製造関連費用の検収時期の見直し等に伴い費用が当初予想を下回ったこと、アクーゴ®の薬価収載・発売開始に伴い製造費用の一部を棚卸資産（仕掛品）として計上したこと、円安により外貨建て貸付金及び関連債権に為替差益が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年１月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値との間に差異が生じました」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年１月期第２四半期累計期間（2026年２月１日～2026年７月31日）」と記載されています。一方、通期については「業績予想の変更はありません」とされています。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「表では事業収益が「－」で、営業利益は△2,906百万円から△1,909百万円、経常利益は△2,908百万円から△1,730百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△2,909百万円から△1,791百万円となっています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業損失は△2,906百万円から△1,909百万円、経常損失は△2,908百万円から△1,730百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△2,909百万円から△1,791百万円となっています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「事業収益の前回公表予想と実績値はいずれも「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄は、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「事業収益の「増減率（％）」欄は「－」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益は実績値が△1,791百万円、前期実績が△1,997百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「製造関連費用の検収時期の見直し等に伴い…費用が当初予想を下回った」こと、および「製造費用の一部を棚卸資産（仕掛品）として計上した」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2026年５月のアクーゴ®の薬価収載および発売開始」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造関連費用の検収時期の見直し等」「製造費用の一部を棚卸資産（仕掛品）として計上」「円安による為替差益が発生」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益997百万円、経常利益1,178百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,118百万円の差額が示されていますが、理由別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製造関連費用の検収時期の見直し」「棚卸資産（仕掛品）として計上」と、「円安による為替差益が発生」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月のアクーゴ®の薬価収載および発売開始」と記載されていますが、理由別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期累計期間に計上を予定していた製造関連費用を当下半期に計上する見込み」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失について費用減少・棚卸資産計上を理由とし、「経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失については…円安による為替差益」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社に対する外貨建て貸付金及び関連する債権」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には製造関連費用、棚卸資産計上、為替差益が記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は製造関連費用の計上時期、棚卸資産計上、為替差益に関するものです。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月14日」、対象期間は「2026年２月１日～2026年７月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年１月期（通期）の業績予想については…業績予想の変更はありません」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「連結業績予想と実績値との差異」および「差異の理由」で、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（B）」と断定している一方、「当下半期に計上する見込み」と記載されています。」）
